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SYUTO Press
2016.06.30

SYUTO Press Vol.32 目指せ!ものづくりのスペシャリスト 新人高岡のモノづくり愛に迫る。

前回に引き続き、新入社員インタビューをお届けします。今回も今年入社の期待の新人、高岡 亜輝(あき)をご紹介します。

高岡さん2
Q.高岡君はなぜこの業界を選んだのですか?

高岡:小さいころからモノを作るのが大好きでした。最近ではラジコン船を作るのが好きで、イベント開催を手伝ったりしています。この写真の船は実は全部ボール紙なんですよ。

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Q.ボール紙?!水の上で走らせるのに、濡れたりしないんですか???

高岡:接着剤を隅々までつけていくと、それが樹脂のようになって防水の役割をするんです。ボール紙で全体の形を造ったらその上に木を貼り付けて最終的な形にしていきます。こうやってコツコツとモノを作っていくのが大好きなので、仕事にしたいと思ったんです。

Q.こうしてラジコン船のことを話している高岡君は目がキラキラしてますね!大好きなモノづくりをする企業の中でも秋東精工を選んだ理由を教えて下さい。

高岡:すばらしいモノづくり企業はたくさんありますが、多くは設計部門と成形部門が分業化されています。でも私はある一部分だけ担当するのではなく、全体を見ながら仕事をしたかったんです。秋東精工では設計から成形まで一気通貫で携われるので、理想の職場だと思いました。

Q.秋東精工のモノづくりの姿勢が高岡君のやりたいこととマッチしたんですね。高岡君のモノづくり愛が伝わりますが、社長からみて高岡君の良いところはどんなところですか。

柴田:成形する時、とても嬉しそうにやってるよね(笑)。モノづくりが大好きなことが伝わってくるし、物覚えも早い。先輩たちの評価も高いです。将来は技術を磨いてモノづくりのスペシャリストになってほしい。期待しています。
並んだ写真
高岡:でも先輩には怒られてばっかりです(苦笑)。

柴田:今は怒られていいんだよ。入社して3ヶ月で達人になれるわけないんだから。

Q.高岡君が将来やってみたいことはなんですか?

高岡:まずは、秋東精工の中に模型部を作ることから始めます(笑)。それは冗談ですが(かなり本気!?)。今は先輩に教えてもらうことばかりですが、仕事を任せてもらえるようになったら、しっかりビジョンを描いて仕事をしたいです。今後は動く模型を作ってみたいと思っています。プラモデルで遊ぶ人達がどんどん少なくなっているなかで、小さな子に少しでも興味を持ってもらえるにはどうすればいいかを考えていきたいです。

集合写真