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SYUTO Press
2019.09.02

SYUTO Press Vol.68 両手に収まる宇宙があなたのもとへ。太陽系儀「olenoides Stellar Movements」が近日発売予定です!

こんにちは、社長の柴田です。

先日、「真夏のデザインフェスタ2019」に行ってきました。

真夏のデザインフェスタ_会場

今年で25周年を迎えるデザインフェスタは、アジア最大級のアートイベントです。プロアマ問わず、オリジナル作品があれば審査なしで参加することができます。

ライブイベントエリアでは、アーティストが2日の開催期間のなかでその場で作品を作りあげます。ずっと見ているとひとつの作品ができるまでの過程がわかるので、臨場感がありました。

真夏のデザインフェスタ_ライブイベント

秋東精工がこれまで開発をお手伝いしてきた商品群とも親和性のある展示会なので、次回はぜひ出展したいと考えています。

今日は、秋東精工が開発をお手伝いした商品が出展するということで会場へやってきました。

今回お手伝いしたのは、olenoides社の太陽系儀「Stellar Movements」です

Stellar Movements

みなさんは、「太陽系儀」をご存じですか?

太陽系儀は、歯車の回転によって太陽を中心とした惑星の運行を再現するものです。古くは紀元前にすでに存在していましたが、近代的な太陽系儀は18世紀に2人の時計師によって作られました。

英語では時計師たちのパトロンだったオーラリー伯爵の名前から「Orrery(オーラリー)」と名付けられました。なかでも小惑星帯の外惑星を含んでいるものはGrand Orreryと呼ばれます。

Stellar Movementsも機械式腕時計の動力機構をイメージしたデザインです。天王星までの7つの惑星と月が配置され、モーター駆動で公転します。地球が太陽の周りを1周する時間を約20秒~1分30秒の間で調整可能です。

なんといっても、美しい楕円軌道を描くテンペル・タットル彗星は必見!今までのどの太陽系儀にもなかった新しい機能です。

両手に収まるサイズで、レトロモダンのインテリアとしてもキラリと光るアクセントになるはずです。

写真右が社長の嶋村さんです。古き良きヨーロッパスタイルの服装もキマってます!もともとエンジニアで、今までにない太陽系儀を世に出したいということで起業したそうです。

olenoides

嶋村さんの太陽系儀の開発にかける熱量がとにかくすごい!精度のこだわりも強い、いいものしたいという思いにあふれています。秋東精工も嶋村さんの思いに応えるべく、社員一丸となってがんばりました。

いつもはプラモデルなどややマニア向け製品を作ることの多い弊社ですが、今回のようなハイセンスなデザインオブジェも手掛けられて、雑貨好きの人にも手にとってもらえる製品作りに携わることに喜びを感じています。

ブースにはSNSでStellar Movementsを知った方が続々と来られていました。大変好評で携わった身としては嬉しい限りです。

Stellar Movementsは現在開発中で、11月下旬に出荷予定です。商品は公式ホームページからご予約が可能です。

>>https://olenoides.com/category/products/

両手の中にある小さな宇宙のロマンを、ぜひ体感してみてください!