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SYUTO Press
2026.02.24

SYUTO Press Vol.114  SYUTOメンバーを支える!戦力紹介シリーズ 第5弾

こんにちは、柴田です。

楽しみにしてくださっている方もいらっしゃる(ありがとうございます!)、「戦力紹介シリーズ」。今回は第5弾として、おニューの研磨機をご紹介します!

8月に公開した「第3弾」はご覧いただいておりますでしょうか。あのとき、勇退することになった研磨機に変わり、新たにSYUTOの仲間に加わったのが、こちらの研磨機なのです。

先代より大きなサイズのものも研磨できるように。作業効率もアップしました!

こちらの機械の役目は、先代と同じく金型を平たく研磨すること。新人研磨機になって大きく変わったのは、

・今までより大きなサイズも研磨できるようになった!
・機械制御で決めた厚みまで自動で研磨できるようになった!

こちらの2点です。

機械のサイズ自体が大きくなったため、先代がいた2階から、新人は1階に居場所が変わりました。ピッカピカでテンションが上がりますね!

この中央に見える茶色い円盤(回転砥石)が回転し、金型を削ります。この円盤のサイズも、先代より大きくなりました。

削り始めは人が手で円盤を下ろしてあげる必要があるのですが、素材への当て方によっては素材が飛んでいってしまうおそれがあるんです。以前よりも大きくなったうえに切れ味が抜群なため、作業員たち、ドキドキしながら日々向き合っております。

円盤の下は磁石になっていて、磁力で素材がずれないよう固定する仕組みになっています。磁力と摩擦力との力量差があると、耐えきれず飛んで行ってしまうということなんです。

右奥の機械に厚みを入力し、研磨作業を行います。先代は水をかけてあげないと機械が熱くなってしまっていましたが、もちろん新人は体温調節もばっちり自分でできます。

おかげさまで、研磨作業の効率性はアップ。作業員たちも「手間が減った!」と喜んでくれています。

工業機械って、本当に高価なものなんです。この新人研磨機も、1000万円以上しました。こうして機械を新調できたのも、ひとえにお客様のおかげです。あらためて、この場を借りて感謝申し上げます。

さあ!作業効率もアップしたことですし、これからもますます仕事に励みたいと思います。これからもSYUTOをよろしくお願いいたします!