SYUTO Press

更新日:2021年8月18日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

2020年から続く新型コロナウイルスの流行により、さまざまな業界が大きな影響を受けています。

弊社の事業は「プラモデル」や「プラスチック金型」の製造。一見、コロナ禍による影響があまりないように感じられるジャンルかもしれません。

「むしろ、巣ごもり需要の恩恵があったのでは?」そう思う方もいらっしゃるでしょう。

ところが、そんな弊社も昨年はコロナ禍による影響が大きかったのです。
創業以来1番大変だったと言っても過言ではないほど、2020年は大きな危機に直面した1年でした。

ホビーショーの中止により仕事量が激減した2020年

 

秋東精工の様子1

なぜ、巣ごもり需要で売れ行きが上がりそうなプラモデルの金型作りに携わりながら、コロナ禍の影響が大きかったのか。

それは、弊社が携わっている主な業務が「新商品の開発部分」だからです。

毎年、年に2回開催されているホビーショー。新商品が一同に会するこのショーでは、多くの商談がまとまる場であり、ショー開幕の3ヶ月ほど前から弊社のような製造会社が製造準備を始める「業界の一大イベント」です。

しかし、昨年は2回とも早々に中止が決定…。例年であれば忙しくしているはずの仕事がすっぽり抜けてしまいました。

プラモデル自体は巣ごもり需要の恩恵を受けることができましたが、それは既存商品の在庫の話。私たちのような新商品の開発部分に関係する仕事は、ほぼ動きのない1年になってしまったのです。

何とか会社と社員を守らなければ。

受けられる仕事があれば積極的に引き受け、コロナ禍を乗り越えるために用意された融資にも助けられました。

同時に、「自社だけで利益を上げられる状態を作らなければ、発注が途絶える事態が起きたときに生き延びられない」という危機感を抱き「自社製品の開発」にも力を注いだ、昨年1年間でした。

戻ってきたホビーショーと自社製品の「バズ」で一転! 大忙しに!

秋東精工の様子2

会社の危機を何とか乗り越えて迎えた2021年。ホビーショーの仕事が戻ってきました。

中には、昨年開催できなかった分を取り戻そうとモデル数を増やした会社も。ありがたいことに、例年のホビーショーより仕事量が増える結果になりました。

一方、2020年に種をまき始めた自社製品も、「寿司プラモ」として形に。

4月に発売を始めたところ、SNSでバズり、大きな反響を呼ぶことができました。先日はバージョン3となる「いくら軍艦」も登場。第1弾のまぐろ・サーモンも継続的に注文が入り続けています。(本当にお客様のおかげです。ありがとうございます!)

秋東精工の様子3

自社製品が上手くいった結果、ホビーショーの仕事と自社製品の仕事の佳境が重なり、大忙しに。昨年とは段違いの仕事量になるという、うれしい悲鳴を上げる事態になっています。

目の回るような状態の中、何とか踏ん張ってくれた社員も少なくありません。特に寿司プラモを発売した4月からここまでの半年間近くは、本当に目まぐるしく大わらわだったと思います。

感染予防対策のために職場での会話も少なくなり、仕事後に飲みに行くことも、「山場を乗り切ってくれてありがとう!」と打ち上げを催すこともできません。

平時なら簡単に解消できるレベルの仕事の疲れやストレスも、コロナ禍の今は蓄積する一方。私自身、気軽に雑談ができなくなることによる負の面を実感しているひとりです。

2020年を生き延びられたのは社員のおかげ。受託事業と自社製品の両輪を上手く進めていきたい

繰り返しになりますが、コロナ禍により大きな危機に直面した弊社が何とか乗り越えてやってこられたのは、社員たちのおかげです。

みんな、本当にありがとう!!

自社製品の企画開発、その後にやってきた大忙しの製造ターン。ここを乗り切ってくれたからこそ、多くのお客様の手に自社製品をお届けすることが叶いました。心より感謝しています。

秋東精工の様子4

一方で、弊社は「自社製品だけを作っている会社」ではありません。これからも、今までのように多くの企業様からのご依頼を受け、企画や金型の製造業務に携わり続けます。

繁忙期が極端に偏ることのないように自社製品の開発ペースを調整し、社員の労働環境の改善にも力を入れていくのが、当面の私の課題です。

まだまだ感染拡大が落ち着かない中、社員が心身ともに健やかに働ける環境を作るべく、今後も尽力して参ります。あらためまして、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

更新日:2021年8月6日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

弊社初の万越えバズをもたらした「寿司プラモ」。皆様からの反響を受けまして、このたび第2弾の発売が決定しました!

まぐろとサーモンをリリースした第1弾を受け、Twitterでも「エビがほしい」「イカは?」とさまざまなお声をいただいていた第2弾。選ばれた寿司ネタは、こちらです!

 

いくら軍艦!!!

どうですか、おいしそうでしょう?

さてさて、気になる今回の中身はこちらです。

第1弾で多くの方から「クレイジーすぎる」と言っていただきましたシャリ。今回もばっちり健在です。

さらに、今回はシャリの上に乗せる「いくら」にもとことんこだわりました。

本物のいくらをたくさん購入し、サイズと数を検証。大きい粒なら30粒、小さい粒なら50粒くらいが寿司ネタの上に乗っているとわかりました。

実際の寿司には機械的に同じサイズのいくらが乗っているわけではありません。そのため、金型サイズを3種類作成。大中小のいくらをご用意しました。

本物のいくらに見えるよう、一粒一粒の見た目にもこだわった一品です。1セットで1貫お作りいただけますよ。

そして、今回はなんと初の他社様とのコラボレーションも実現!

食品サンプル会社、株式会社いわさき様に軍艦を巻く海苔を作っていただきました。

きっかけは、前回のバズツイート。

このツイートに、引用リツイートで下記のようにご反応いただいたのが、今回のコラボのきっかけでした。

いわさき様が手掛ける食品サンプルは、量産を前提としているプラモデルとは異なり、基本的に1点もののアート作品なのだとか。

何なら量産するプラモデルでコラボできるかを検討した結果、海苔に行きついたのです。本物に見まがうハイクオリティな海苔、ぜひお手にとっていただきたいです。

前回同様、シャリをいい感じに整えていただき、海苔をクルリと。

その後、こだわりのイクラを一粒一粒丁寧に盛り付けていきましょう。

……そろそろ、皆様お気づきでしょうか。え、何がですって?

もう一度、よーくいくら軍艦をご覧ください。

そうなんです。

軍艦巻って、下のシャリ、ほぼ見えないんです。

多方面からいろいろなツッコミが聞こえてくるような気がしますが、これがモノづくりにクレイジーな当社の流儀。

ぜひぜひ、前回のまぐろ・サーモンと合わせてお楽しみいただければ幸いです!

 

<商品情報>
寿司プラモ(第3弾) Ver.いくら(一貫)(Amazon)

 

<Special Thanks>
株式会社いわさき

更新日:2021年7月1日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

前回のSYUTO Pressでご紹介した「寿司プラモ」。こちら、おかげさまで大反響を呼んでおります!

当社公式Twitterでも告知いたしましたところ、2万5000いいね、1万7000リツイートまで拡散。「バズる」結果となりました。

 

多数のメディアで取り上げていただきました

Twitterでのバズをきっかけに、多数のメディアでもとりあげていただきました。

・フジテレビ ノンストップ!

ノンストップ 放映の様子

・TBS アッコにおまかせ

アッコにおまかせ 放映の様子

・TBS Nスタ

Nスタ 放映の様子

・テレビ朝日 YouTubeチャンネル(動画はこちら)
・モノマガジン(2021年6月16日号に掲載)
・ねとらぼ(記事はこちら)
・アニメージュプラス(記事はこちら)
・fabcross(記事はこちら)

その他、YouTuberの方が自らのチャンネルで制作風景を流してくださっています。
バズったツイートで多くの方からお名前が挙がっていたお笑い芸人のよゐこさんも、自身の「よゐこチャンネル」で寿司プラモにトライしてくださいました。ありがとうございます!

よゐこさんの寿司プラモ動画はこちら

また、韓国のネットニュースにも掲載。台湾の会社への輸出も開始いたしました。

インタビューにお応えし、テレビ番組に登場した社員も。これだけ多くのメディアで取り上げていただけたのも、まずTwitterで大いに盛り上げていただけたからこそ。当社としてもここまで反響をいただけたのは初めてのことでした。大変感謝しております!

売れ行きもおかげさまで絶好調!感謝の悲鳴を上げております

話題性だけではなく、売れ行きも絶好調。

バズった当初は、勢いの良さに「商品が売り尽くされてしまうのでは?」と慌てたほどでした。

寿司プラモを作ってくださった様子や完成品をTwitterやYouTubeにアップしてくださった方も多く、嬉しい気持ちで拝見しています。

自社製品をここまで多くの方に喜んでいただけるのは、当社としてもそうそうある経験ではありません。ご購入いただいた方には、社員一同感謝の気持ちでいっぱいです。

また、商品の供給が厳しくなった「嬉しいピンチ」の際には、在庫切れを防ぐべく社員が一丸となってがんばってくれました。品切れで終わってしまっていたら、短期間でここまで多くのお客様にご購入いただくことは叶わなかったでしょう。

この場をお借りして、秋東精工の全従業員にも感謝しています。

第2弾、開発進行中!こうご期待!!

……というわけで、おかげさまで大好評の寿司プラモ。

第2弾、発売決定いたしました!!

第1弾のバズったツイートにも、「イカがほしい」「エビがほしい」と多くのリクエストをいただいた寿司プラモ。それらのお声にお応えすべく、第2弾を鋭意開発中です。

さて、第2弾に登場するのは一体何でしょうか。お楽しみにお待ちください!

更新日:2021年4月24日 SYUTO Press一覧

へい、らっしゃい!

こんにちは、社長の柴田です。

寿司はお好きですか?まぐろにサーモン、つやつやした身が美味しそうですよね。実は、こちら秋東精工の新作プラモデル。「寿司プラモ 貴方にこれが握れるか!?」なんです。

種類は「まぐろ」と「サーモン」の2種類をご用意。1セットで1貫が握れます。
さっそく、中身を見てみましょう。

見て、おわかりいただけたでしょうか。
右にある白い物体、これはシャリです。一粒一粒、リアルな「コメ感」を再現した、まごうことなき「シャリたち」なんです。

ふざけていません、大まじめです。その証拠に、このシャリ、1度金型を作り直しているほどのこだわりなんです。最初の金型でも十分リアルだったのですが、社内で寿司を作ってみた結果、どうにも納得がいかなかったんですよね。

「なんか固く見えるよなあ」
「これ、たぶん炊く前のコメですよね」
「本当だ!これはダメだ!作り直そう!」

……ということで、社長の私判断で「炊いたコメ」に見える金型を再度作り直すことになりました。

出来栄えは腕次第! 作り方も自由です

寿司プラモデルの作り方に決まりはありません。寿司ネタとシャリが組み合わされば、それでOK。

これはあくまでも一例。寿司ネタの上にシャリを一粒一粒接着中です。他にも、シャリを握るように、粘着系の洗浄剤を米粒パーツに振りまいて、手でぎゅっと握っても固まります。

米粒を使う量も、形の作り方も、すべては腕次第です。
また、寿司ネタに塗装を施すことで、よりリアル感を上乗せすることも…。

この色艶、筋!大トロそのものに見えませんか?

「くだらない」を大まじめに。おうち時間に寿司職人デビューしませんか?

以前、餃子プラモデルを作った当社。
「食べものシリーズ第2弾を作りたい」と社内で話していた流れで、まるで悪ふざけのような新作プラモデルが爆誕することになりました。

ただ、あくまでも作り手である我々は大まじめ。寿司ネタもシャリも、色や形を入念に研究し、食品サンプルのように「本物そっくり!」の出来栄えを目指しました。

1貫作るのにかかる時間は、40分~1時間程度。1貫1430円(税込)でAmazonにて発売します。

酔っぱらって土産に寿司を…なんて生活が難しくなっている今ではありますが、自宅で寿司(プラモ)作り、ぜひ挑戦してみてください!

Amazonリンク
鮪(まぐろ):
https://www.amazon.co.jp/dp/B093BRNZR7/

サーモン:
https://www.amazon.co.jp/dp/B093BTDN6D/

更新日:2021年2月26日 SYUTO Press一覧

こんにちは。社長の柴田です。

秋東精工といえば、プラモデルや玩具を製造している会社だというイメージが強いのではないでしょうか。確かにメーカー様とのコラボレーション品、力を入れているオリジナル商品ともに、さまざまなプラスチック製品を作ってきました。

しかし、秋東精工では医療や美容に使える製品作りにも携わっているのです。今回は、そんな取り組みのひとつ、「骨格模型」についてご紹介します!

人体の動きを再現!その名も「Ninja Anatomy」


(提供:Ninja Anatomy

理科室や保健室、病院でおなじみの骨格模型。こちらが、現在秋東精工が取り組んでいる「Ninja Anatomy」です。

もともと、骨格模型はダランとしていて、本物の人間のように動かすことはできません。本取り組みは、そんな骨格模型を本物の人間のように動かすことが目的です。

ロボットプラモデルの技術を活用し、関節の機能を入れることでリアルな動きが可能。ご依頼いただいているNinja Anatomyさんと共に、研究者の元を訪れ、どのように動くのが正しいか教わりながら開発を進めています。

生きている人間の骨の動きは、実はすべて解明されているわけではありません。確かめるには生きている人間を解剖してみるしかないのですが、現実的にそんなことは不可能。医療研究のため、検体を解剖することしかできません。

最近では、「頭蓋骨にある線が、人体の中で割れているのか線が入っているだけなのか」と議論しました。実は、この議論は専門家の間でも意見が分かれる話題だそうで、そうした話を聞くたび人体のおもしろさを感じています。

今まで秋東精工が手掛けてきた製品は、「お客様に組み立てを楽しんでもらうもの」でしたが、Ninja Anatomyは組み立て済みのものをお届けする製品です。こうやって一つひとつ組み立てています。

白一色のジグソーパズルのように、部品同士は必ずぴったりフィットするのがおもしろいところ。骨の形を忠実に再現すると、人体の構造がわからなくてもパズルの要領で配置位置の正解がわかります。

目で動きを見せたいニーズにお応え


(提供:Ninja Anatomy

精巧な3D骨格模型のニーズがあるのは、整体院などの医療機関、ピラティス・ヨガ、ダンスレッスンなど身体の使い方を学び身につける場所です。

先生が自分の身体で示すだけでは、なかなか伝わりにくいこともあります。また、従来の骨格模型は全身の力が抜けている状態なので、動きをリアルに伝えることはできません。

Ninja Anatomyの製作に携わる「21世紀にふさわしい骨格模型製作委員会」と秋東精工が作る骨格模型なら、「この腕を動かすときに、連動してこの部分が動くんです」といった説明を目で見える形でできるのです。

百聞は一見に如かず、というわけですね。

最近では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、動画レッスンに切り替えるところが増加。動画コンテンツ用としてのニーズが増しています。

さて、この骨格模型はアップデートの真っ最中。今までの模型が「石膏レベル」だとすると、アップデート版は「プラモデルレベル(0.2mmの誤差)」という、筋肉の付き具合まで想像できるのでは、という完成度に仕上がっていきます。
今まで購入されたものすべてにアップデート対応をしており、最終的には完全に人間のように動かせるところまで持っていく予定です。

なお、Ninja Anatomyさんではアップデートをするときにお預かりすることを「入院」と呼び、一体一体に名前を付けているなど、パートナーとして扱っているのも特徴。ユーザーさんにかわいがっていただきたいと思っています。

作れるものは多種多様。アイディア、ぜひお聞かせください

秋東精工のジャンルとはまったく違う、医療や美容に関するアイテム。金型作りは難しく、専門家にもご相談しながら一歩一歩進めています。新しい挑戦は、いつだってワクワクするもの。これからもNinja Anatomyさんと最終目標に向けてがんばっていきます。

従来のプラスチック金型、プラモデル企画だけではなく、秋東精工の技術でできる仕事を拡大中。パートナー企業さんからのご提案で、私たちが思いもよらなかった可能性が広がっています。「こんなことってできる?」「こんなものって作れる?」というアイディアがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

これからも、おもしろく役に立つ商品を作って参ります!

更新日:2020年12月21日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

先日、秋東精工の社員である江隅 健太郎(えぐま けんたろう)が、大分県知事から感謝状を授与されました。

学生時代に参加した「第12回学生金型グランプリ」のプラスチック用金型部門で、見事!金賞(優勝)を受賞したからです。

学生金型グランプリは、日本金型工業会が主催するコンテストで、金型産業の重要性、金型づくりのおもしろさを日本国内外に広めることを目的としています。

金型を学ぶ学生たちが同じテーマで金型を製作し、成形品サンプルとともに発表して競い合います。

そうそうたる顔ぶれが揃う中、江隈は同級生と2人で金型製作に取り組み、栄えある金賞を受賞しました!

金型コースにいる学生の中から代表に選ばれるだけでも難しいのに、金賞受賞はすごいことです。

プレゼンの動画もどうぞご覧ください。

そしてこれは大分県知事へ報告に行った時の写真です。

中央が江隈で、左側がチームメンバーの江口さん、右側が川崎先生です。

江隈は今年入社した社員で、大分県立工科短期大学校の金型エンジニアコースの出身です。

秋東精工にはこの学校のOBが江隈を入れて4人もいます。
江隈のように学生金型グランプリ受賞者も多く、優秀な学生が入社してくれています。

そこで秋東精工で活躍中の大分県立工科短期大学校歴代OBをご紹介します!

 藤原 千誉(ふじわら ちたか)


現在は、作業現場チーフとして金型製造部門の取りまとめとオリジナル商品の企画・開発を担当しています。

藤原登場の記事はこちらから>>https://www.syuto.jp/archives/1487

 颯(いのはな はやて)

金型の設計チーフとして、設計部門を取りまとめています。

猪鼻登場の記事はこちらから>>https://www.syuto.jp/archives/1204

近藤 克哉(こんどう かつや)


金型を受託しているクライアントへ納品する際に最終調整を行う重要な役割を任されています。

近藤登場の記事はこちらから>>https://www.syuto.jp/archives/1165

江隅 健太郎(えぐま けんたろう)


そして今年入社の江隅。金賞受賞おめでとう!

江隅登場の記事はこちらから>>https://www.syuto.jp/archives/1660

実は4人とも大分県立工科短期大学校の小林先生の教え子。優秀な人材を育ててくださり、ありがとうございます。

改めて秋東精工の社員を誇らしく思った出来事でした。

更新日:2020年11月5日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

前回の秋東Pressでは、秋東精工オリジナル商品として、人気の3作をご紹介しました。

>>SYUTO Press Vol.79 餃子プラモデルが売れています!最近オリジナル商品づいている秋東精工のラインアップをご紹介します。

先月号から秋東精工の商品に今までにない進展があったので、ご紹介します。

葛西の有名カレー店「HUNZA」とコラボで「アクスタマンション」を拡販!

スパイスカフェ「HUNZA(フンザ)」は、本場インドの五つ星ホテルで10年以上修行を積んだシェフによる本格カレーが評判です。イスラム料理の「ビリヤニ」もおいしいのでおすすめです!

HUNZA公式ホームページ

そして、こちらのお店は有名アイドルグループの聖地としてファンの間で知られているお店でもあり、メンバーの方もよく訪れるそうです。

店内の2つのモニターではグループのコンサートが放映されています。

実は秋東精工の商品「アクスタマンション」も、コンサートグッズを自宅で楽しむためにご利用される方が多いんです。

写真のように、ひとつずつコレクションを飾って積み上げることができます。

そのご縁で、お店に商品を置かせていただけることに。こちらのお店でしか買えない限定色、紫のアクスタマンションもご用意しました!


売れ行きも好調ということで、とても嬉しいです!

アクスタマンションはAmazonで販売しています。
>>アクスタマンション アクリルスタンド用コレクションケース

廃材を利用したステーショナリーグッズを新発売!

製造工程で出た廃材で作ったスマホスタンドを発売しました!

アルミ製のため軽くても重厚感のある光沢があり、インテリアのアクセントとなること間違いなし。

スマホだけでなく、マスクやメガネなど、いろいろなものの置き場所として重宝します。

働き者の犬バージョンもあります。ちょっとした贈り物にいかがでしょうか。オプションでギフトラッピングも承っています!

メーカーなのでどうしても製造工程でどうしても廃材が出てしまいますが、少しでも減らして、喜ばれる商品を作っていきたいと思います。

スマホスタンドはクラフト雑貨のマーケット「minne(ミンネ)」で販売しています。
>>働き者のネコが支えるアルミ製スマホスタンド
>>働き者のイヌが支えるアルミ製スマホスタンド

「なぎスケ!」に餃子のプラモデルが登場!

Amazon Prime Videoで独占配信中の「なぎスケ!」に秋東精工の商品「餃子のプラモデル」が登場しました!

「なぎスケ!」は、草彅剛とユースケ・サンタマリアがMCを務め、心の底から夢中になれるモノを探求し、様々な企画に挑むリアル型バラエティ番組です。

餃子のプラモデルを見て「酔っぱらっている人の前に夜中置いたら食べるよね」とユースケ・サンタマリアさんのコメント。

草彅さんとユースケさんに秋東精工の商品を見てもらえるなんて、開発してよかったです・・・!

餃子プラモデルはAmazonで販売しています。
>>手造り!餃子プラモ(1人前)
>>手造り! 餃子プラモ(半人前)
>>ゆで過ぎ餃子!? 第2弾 手造り!餃子プラモ スケルトン(1人前)
>>ゆで過ぎ餃子!? 第2弾 手造り!餃子プラモ スケルトン(半人前)

この他にも秋東精工ではオリジナル商品を続々と開発中です。また「ちょっとしたグッズを作りたいんだけど・・・」とお考えの方、ぜひ秋東精工までご相談ください!

更新日:2020年7月28日 SYUTO Press一覧

こんにちは。社長の柴田です。

現在、秋東精工ではオリジナル商品の開発に力を入れています。今まではメーカー様とのコラボレーションが多かったのですが、これからはオリジナル商品を直接お届けする機会を増やしていきたいなと思っています。

秋東精工の理念は、「Assemble for the smile!」。みなさんが笑顔になれるような商品を日々がんばって開発しています。

そこで今回は数あるオリジナル商品の中から、最近のヒット作をご紹介します!

焼き方はあなたのお好み次第!餃子プラモデル

理想のパリパリ焼きをあなたの手で!餃子のプラモデルが今人気です。もともとは映画の小道具として依頼を受け開発したのですが、今回オリジナル商品として発売しました。

そして偶然、他社のカップラーメンのプラモデルと餃子プラモデルの発売日が同じ日になっていたため、ニュースに取り上げていただくことも多く、毎日多くのご注文をいただいています。

毎週木曜夜10時より携帯アプリJFNPARKで放送される「でんぱch.❤」や、YouTubeの「吉本プラモデル部」「プラモ教習所」でもご紹介いただきました!また、自動車情報誌「ベストカー」にも掲載していただきました。ありがとうございます!
>>「ベストカー」の記事はこちらをご覧ください。

餃子プラモデルの楽しみは、塗装で好きな焼き色にできること。究極の焼き加減で仕上げてください!


また、ご好評にお答えして、「ゆで過ぎ!?餃子プラモ Ver.スケルトン」も発売!


透明になっているので、中の餡を肉肉しくしたり、モチモチの皮にしたりと、仕上げは自由自在です。

餃子プラモデルは、Amazonのサイトからご購入いただけます。
>>手造り!餃子プラモ(1人前)
>>手造り! 餃子プラモ(半人前)
>>ゆで過ぎ餃子!? 第2弾 手造り!餃子プラモ スケルトン(1人前)
>>ゆで過ぎ餃子!? 第2弾 手造り!餃子プラモ スケルトン(半人前)

お気に入りのグッズを壁一面に!アクスタマンション

先日、アイドルグループの皆さんがテレビ番組の取材で秋東精工を訪ねてきてくれました。これがきっかけで、SNS上でファンの皆様と交流することができました。

その際に「グッズを収納する透明のケースがほしい」という声を聞き、開発したのが「アクスタマンション」です。

実際にコンサートでは、写真のように一人ひとりが透明のケースに入ってパフォーマンスをします。アクスタマンションも名前の通り、個々のケースを積み上げて固定することができます。

ケースにお気に入りのアクリルスタンドを入れて飾れば、ご自宅がコンサート会場に・・・!

こちらも発売したばかりなのですが、大きな反響をいただいています。ありがとうございます!

こちらの記事もご覧ください。」>>SYUTO Press Vol.77 集めたものを積み上げて圧巻のコレクションに。秋東精工オリジナル「アクリルスタンドケース」が発売開始!

アクスタマンションは、Amazonのサイトからご購入いただけます。
>>アクスタマンション アクリルスタンド用コレクションケース 組み立てることで1階建て〜多数階のマンション形態になるディスプレイケース (5階建て 1個)

今回は最近ヒットした秋東精工オリジナル商品をご紹介しました。

購入してくださったみなさまから直接感想をいただけるので、苦労して開発してよかった、としみじみ思います。

今後もみなさまから愛される商品づくりに取り組んで参ります。次回作にご期待ください!

更新日:2020年6月30日 SYUTO Press一覧

今回の秋東Pressは、毎年恒例の新入社員紹介です!

今年入社したのは大分県の江隅 健太郎(えぐま けんたろう)です。

今年はコロナ禍で異例の新年度スタートとなってしまいました。江隅さんも大分から上京できるか危ぶまれたのですが、なんとか無事入社してくれてほっとしています。

それでは社内の期待も高い江隅さんのインタビューをお届けします。

――秋東精工に入社したきっかけを教えてください。
江隅:ガンプラが好きだったからです。大学時代にお世話になった先生から「ガンプラが好きならいい会社があるよ」と紹介していただきました。秋東精工は大学OBも多いので、心強かったというのも理由のひとつです。

――秋東精工に入社してみて印象はどうですか。
江隅:まわりの先輩方がいろいろと教えてくれて、ありがたいです。まだ難しい仕事はできませんが、お給料に見合った働きをしなければいけないなと気を引き締めています。

――おお!しっかりしていますねー。柴田社長からみて江隅さんはどんな人ですか?
柴田:物覚えが良くて、仕事ができる。認めたくないけど(笑)。だから入社して間もないころに仕事を任せました。

――すでに実務をしているとはすごいですね。初仕事はどんな仕事でしたか。
江隅:機械加工した部品を組み上げて金型を作りました。仮組立てを行い、設計ミスや加工ミスなどの作業調整をするのですが、正確に加工するのが難しい形状もあるので、それを修正するのはとても奥の深い作業でした。

柴田:実際には納品後に成形機での作動確認をするから、そこで調整すればいいレベルのものもあるけど、それもきっちり修正していたよね。

江隅:自分が良いと思ったものを納品したいという気持ちが強かったので、納得いくまで修正しました。この仕事を経て最終的にお客様に納品できたのは貴重な経験だったと思います。

――仕事熱心な江隅さんですが、趣味はありますか。
江隅:最近は筋トレにはまっています。秋東精工にも筋トレ部があると聞いたのですが、コロナ禍で活動もやっておらず、まだ参加できていないです。

柴田:そういえば歓迎会もやっていないよね。せっかく大分から出てきてるんだから、東京の観光地巡りとかしたいんじゃないの?

江隅:そうなんです。秋葉原で一度はやってみたかったメイドカフェ巡りもしたいのに(笑)。

――今後はどんな仕事をやってみたいですか。

江隅:先輩が、新商品の企画を立ち上げているので、将来はそうした仕事もやってみたいですね。3D-CADも勉強したいです。

柴田:新商品の企画は若い発想が必要だからね。将来は秋東精工の強みでもある「ものづくりを熟知した企画」ができるセールスエンジニアになってほしい。期待しています。

――ありがとうございました。

更新日:2020年5月30日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

今回、秋東精工オリジナルの新商品として、フィギュアや写真などを保管できる「アクリルスタンドケース」を発売することになりました!

なぜこの商品を自社開発することになったかというと、先日、アイドルグループの皆さんがテレビ番組の取材で秋東精工を訪ねてきてくれたのがきっかけです

その際に、Twitterで秋東精工オリジナルプラモデルカーをメンバーカラーに揃えてプレゼント企画をしたところ、大きな反響がありました!

このプレゼント企画が縁で、応募してくださったアイドルグループのファンのみなさまと交流していたところ、グッズのアクリルスタンドを収納するケースがほしい、という声を聞きました。

なんでもコンサートでは、出演する大勢のサポートメンバーが仕切られた透明なケースに一人ずつ入ってパフォーマンスをするのだそうです。

イメージはこんな感じです。ケースに入るメンバーの数、数十人!コンサートでは圧巻の舞台になることでしょう。

この舞台と同じように、アイドルのクリアスタンドを積み上げて飾りたいというのがみなさんのご要望でした。クリアケース自体は100円グッズでも手に入りますが、箱を積み上げるとどうしても安定感がないとのこと。

試しに、Twitterアンケートで「こんなアクリルスタンドあったら便利ですか?」と聞いてみたところ、100名以上の方から回答があり、97%がYesという回答でした。

そこで、秋東精工では皆さんの熱いご要望に応えて、積み重ねOKのオリジナルアクリルスタンドケースを開発しました!

写真のモデルは、以前秋東精工がプラモデルグッズ開発をお手伝いした子育てヒーロー「ハギュットマン」です。

一見普通のクリアケースですが、接着剤などを使わずに組み立てられるのが特徴。ここに秋東精工がプラモデル開発で培ってきた嵌合(かんごう:軸と穴のはまり合いを完全に調整し、ゆるみなく接合できる技術)の技術が生きています。

この技術により、複数のケースを接着剤なしで汚れずに積み重ね、しっかりと固定することができます。

写真のように、色違いバージョンも用意しました。

大きさは、12.5cm×8cm×8cm。もちろんアクリルスタンドだけでなく、フィギュアや小物、おもちゃなどを飾ることもできます。

写真のように高く積み重ねても安定感があるので、壁際に飾ると迫力ある見栄えになります。部屋を明るくする効果も!

価格は1個380円(予定)で、6月中にはAmazon、Yahoo!ショッピングで販売開始できるといいなと考えています!

集めた大切なコレクションを、アクリルスタンドケースに入れて飾ってみませんか?

次ページへ »