SYUTO Press

更新日:2019年11月13日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

秋東精工は11月15日(金)・16日(土)に毎年恒例の「第21回産業ときめきフェア」に出展します。

産業ときめきフェアは区内外の製造業が一同に会する23区内最大規模のイベントです。

企業の持つ優れた技術・製品の展示のほか、ものづくりの楽しさに触れる実演・体験コーナーも充実。毎回幅広い年齢層の方が訪れます。

実はこのイベントで、秋東精工のオリジナル商品をお披露目することになりました。

その名も・・・

SYUTOオリジナルカーです!

秋東精工が独自でデザイン、製作した自動車のプラモデルです。

秋東精工では、いままでいろいろな自動車メーカーのプラモデル金型を受託製造してきました。しかしこうした商品で、秋東精工の名前を出して技術力をPRすることはもちろんできません。

そこで、以前から秋東精工の技術をアピールでき、子どもたちに喜ばれるオリジナルカーを作りたいと考えていましたが、今回その願いを叶えました!

細かいところですが、ホイールには秋東精工のロゴをデザインしています。フロントにはエンブレムもつけています。

ちなみに、赤の車体は私が塗装し、青の車体は社員の我謝隆司(がじゃりゅうじ)が塗装しました。私のセンスの良さを分かっていただけるのではないでしょうか・・・?(笑)

産業ときめきフェアでは、塗装はしてありませんが、色付きのSYUTOオリジナルカーの販売と制作体験を行う予定です。無塗装でもこんなにカッコいいです!!

カラーバリエーションも6種類!好きな色を選んでいただいても、まとめ買いも大歓迎です。


1個200円ですが、フェア限定で中学生以下のお子さんには無料でプレゼントします。

SYUTOオリジナルカーは今後ホームページで販売する予定です。お子さんにものづくりの楽しさを経験してもらうのはもちろんのこと、手先を使うので介護現場でのレクリエーションにも使っていただけると思います。

また、この車は外側だけオリジナルのデザインに変えることもできます。企業のノベルティとして、お客様オリジナルの車を製作することも可能です。秋東精工にある金型を使えるため、リーズナブルな価格でご提供することができます。

最近ではノベルティも豊富で、ありきたりのものでは効果も薄くなっているなか、個性あるノベルティを作りたいとお考えの方、ぜひご相談ください。

産業ときめきフェアは、11月15日(金)・16日(土)にタワーホール船堀で開催されます。みなさまのご参加をお待ちしています。

更新日:2019年11月5日 SYUTO Press一覧

秋東精工は、3Dプリンタで製作した世界初のスピーカー、「FOREMAR(フォレマー)」の製作をお手伝いしました。

FOREMARは、従来のスピーカーが抱えていた課題を解消し、今までのスピーカーでは聴くことができなかった「原音」を実現しました。

その秘密は「アモルファス構造」です。アモルファス構造とは、まったく規則性のない構造のことです。

従来のスピーカーは箱に音がぶつかり、その反響した音(逆位相)が聞こえてしまうため、もともとの録音時とは違う音が混ざってしまいます。

そこで、この箱の部分をアモルファス構造にすることで、反響する音を拡散して聞こえないように工夫されたのが、今回のFOREMARのスピーカーです。

実はこの原理は以前から明らかになっていたのですが、金型によるプラスチック成形では製作できない構造でした。

3Dプリンタが登場したことにより、製作が可能になったことで、フォレマー合同会社が特許を取得し、3Dプリンタによる製作に実績の多い秋東精工に声をかけていただきました。

3Dプリンタで100分の数ミリ間隔の極限まで細かい単位で出力しないと、完璧なアモルファス構造にならず、音の雑味が完全に取り除けません。

また、表に広い面を持たせないことで「箱なり」を減少させました。

素材や形状にも工夫が必要になるため、5回ほど形を変え、同じ形でも音域の調整を行うことで原音に忠実な音が出ているかなど、さらにそれぞれの形で何度も試作を重ねました。

そして苦難の道を経て、ようやく世界初の3D プリンタで製作したスピーカーを発売にこぎつけることができました!

良い音に響くように音を加工するのではなく、原音をそのままリスナーに届けるスピーカーです。音楽が平板ではなく奥行きが感じられるようになります。

その分、雑な録音をしているとはっきりわかってしまうので、録音技術の素晴らしさを聞き分けられるスピーカーでもあります。

本物の音楽を本物の音で楽しめるこのスピーカー、ぜひ実際に聞いていただきたいです!

視聴できる施設が今後続々と追加中です。ぜひ公式ホームページをチェックしてみてください。

>>公式ホームページはこちらをご覧ください。

作品の魂を感じる至高の音楽体験を体感しませんか。

更新日:2019年9月27日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

実は今日、秋東精工に新しい仲間が加わりました。

その仲間は・・・

 


トヨタ ハイラックスです!車体の色は遊び心のある赤にしました。迫力のあるボディサイズですが、取り回しがよく、安全性を高める工夫が施されています。

上の写真だとわかりにくいかもしれませんが、最大積載量500kgの広いデッキがあります。

画像出典:トヨタハイラックス公式HP

なぜデッキスペースのある車を購入したのかというと、金型を納品する際は、金型をクレーンで吊るして上から荷台に乗せる作業をする必要があるからです。

それなら軽トラックでいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、軽トラックで長距離を走ると運転する人はもちろん、同乗者にも負担がかかります。

納品の際は技術者が3人以上同乗することが多くなります。技術者は現地に到着してからが本番。なるべく道中は社員の体の負担がかからないようにしたい、ということで車内空間が広い車を選んでいます。

以前は三菱トライトンに10年以上乗っていました。ところどころ塗装が剥げたり、パーツが壊れたりしていたのをだましだまし使っていましたが、今回、思い切って買い替えることにしました。

そして今日届いたので、さっそく乗ってみることに。

乗り心地が抜群です!アクセルを踏むとグイグイと前に行く推進力も私の好み。ちょっと乗るつもりが埼玉まで行ってしまいました・・・。

車好きの多い男性陣も大喜び。さっそくみんなで記念撮影をしました!

女性陣からは、「車が新しくなったぐらいで、なんでそんなにはしゃいでるの?」と冷ややか~な視線が・・・。

とにもかくにも、この車が相棒になったことで、納品ももっと楽しくなりそうです。

静岡に納品に行くことが多いのですが、長距離輸送がより楽しく快適になると期待しています!

取引先のみなさま、今後はこの車で金型を大切に運びます。今後ともよろしくお願いいたします!

更新日:2019年9月2日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

先日、「真夏のデザインフェスタ2019」に行ってきました。

真夏のデザインフェスタ_会場

今年で25周年を迎えるデザインフェスタは、アジア最大級のアートイベントです。プロアマ問わず、オリジナル作品があれば審査なしで参加することができます。

ライブイベントエリアでは、アーティストが2日の開催期間のなかでその場で作品を作りあげます。ずっと見ているとひとつの作品ができるまでの過程がわかるので、臨場感がありました。

真夏のデザインフェスタ_ライブイベント

秋東精工がこれまで開発をお手伝いしてきた商品群とも親和性のある展示会なので、次回はぜひ出展したいと考えています。

今日は、秋東精工が開発をお手伝いした商品が出展するということで会場へやってきました。

今回お手伝いしたのは、olenoides社の太陽系儀「Stellar Movements」です

Stellar Movements

みなさんは、「太陽系儀」をご存じですか?

太陽系儀は、歯車の回転によって太陽を中心とした惑星の運行を再現するものです。古くは紀元前にすでに存在していましたが、近代的な太陽系儀は18世紀に2人の時計師によって作られました。

英語では時計師たちのパトロンだったオーラリー伯爵の名前から「Orrery(オーラリー)」と名付けられました。なかでも小惑星帯の外惑星を含んでいるものはGrand Orreryと呼ばれます。

Stellar Movementsも機械式腕時計の動力機構をイメージしたデザインです。天王星までの7つの惑星と月が配置され、モーター駆動で公転します。地球が太陽の周りを1周する時間を約20秒~1分30秒の間で調整可能です。

なんといっても、美しい楕円軌道を描くテンペル・タットル彗星は必見!今までのどの太陽系儀にもなかった新しい機能です。

両手に収まるサイズで、レトロモダンのインテリアとしてもキラリと光るアクセントになるはずです。

写真右が社長の嶋村さんです。古き良きヨーロッパスタイルの服装もキマってます!もともとエンジニアで、今までにない太陽系儀を世に出したいということで起業したそうです。

olenoides

嶋村さんの太陽系儀の開発にかける熱量がとにかくすごい!精度のこだわりも強い、いいものしたいという思いにあふれています。秋東精工も嶋村さんの思いに応えるべく、社員一丸となってがんばりました。

いつもはプラモデルなどややマニア向け製品を作ることの多い弊社ですが、今回のようなハイセンスなデザインオブジェも手掛けられて、雑貨好きの人にも手にとってもらえる製品作りに携わることに喜びを感じています。

ブースにはSNSでStellar Movementsを知った方が続々と来られていました。大変好評で携わった身としては嬉しい限りです。

Stellar Movementsは現在開発中で、11月下旬に出荷予定です。商品は公式ホームページからご予約が可能です。

>>https://olenoides.com/category/products/

両手の中にある小さな宇宙のロマンを、ぜひ体感してみてください!

更新日:2019年8月5日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

2019年6月30日(日)に開催された「第8回ハギュットフェス2019」に参加してきました。
ハギュットフェス_0
ハギュットフェスは、「江戸川区を感じて学ぶ子育ての祭典」がテーマです。すべての出展者、出演者が子育てをテーマに、個性あふれるイベントを練って出展・発表しています。

秋東精工が開催したのは、自社がコラボで開発した「Fame Toys」の体験会とワークショップです。

今回のFame Toysはフェスに合わせて限定のハギュットカラーを用意しました!

ハギュットフェス_1

ハギュットフェスは江戸川区のイベント。だから商店街ヒーローエドレンジャーなくして語れません。秋東精工のブースにも遊びに来てくれました。またたくまに子どもたちに囲まれて大人気!

ちなみに写真に写っているエドグリーンは、八百屋の2代目。お釣りを返すときは「120マン円のお釣り~!」とついつい言ってしまうキャラです。
ハギュットフェス_3
また、江戸川区といえばこの方も忘れてはいけません。
ハギュットフェス_4
江戸川区浴場組合公式キャラクター「お湯の富士」関です。口ぐせは「ゆすこい!」。ハギュットマンと同じように秋東精工とコラボしてくれたらいいな~!と期待しています。

終了後は手伝ってくれた社員たちと打ち上げです。
ピザ1人1 枚と差し入れのマフィン。飲み物はもちろん(?)コーラです!
ハギュットフェス_5
ちなみに、左から3番目は我が息子です。彼はまだ学生ですが、今回ボランティアで手伝ってくれました。

お子さんもご両親も喜んでくれて、こちらも嬉しくなる素敵なイベントになりました。これからもFame Toysを広く展開して、子どもたちに楽しんでもらいたいです。

 

更新日:2019年6月28日 SYUTO Press一覧

日本の民間企業のロケット打ち上げが初めて成功し、宇宙がどんどん身近になっています。

秋東精工では子どもたちに宇宙への感動体験をしてもらうべく、次世代天体望遠鏡開発プロジェクト「LaLaooz(ララウーズ)」に協賛しています。

LaLaooz

LaLaoozはスマホやタブレットで天体観測できる唯一のプラモデル式の望遠鏡です。望遠鏡のレンズをタブレットのカメラレンズで撮ることで、タブレットの画面から観測することができます。

自分で組み立てることで望遠鏡の仕組みを学ぶことができるだけでなく、誰でも使えるユニバーサルデザインをいち早く取り入れているのが特徴。

従来の望遠鏡は一人でしか観測できず、片目をつぶって不自然な姿勢で観測しなければなりませんでしたが、この望遠鏡ではタブレットの大きな画面から見ることができるので、みんなと一緒に、楽な姿勢で、車いすの人でも観測できます。

この動画のように月のクレーターや、土星の輪まで見ることができます。


この商品はまだ発売されていないのですが、クラウドファンディングで多くの人の賛同を得て成立し、現在、天体望遠鏡の側の部分を秋東精工で開発中です。

クラウドファウンディング:
宇宙への感動体験をつくる次世代天体望遠鏡を子ども達に届けたい
https://readyfor.jp/projects/lala
これがいまモデリング中の図面。作りながらワクワクしています!

LaLaooz_3Dモデル
LaLaoozは四代続く「PalPANDAシリーズ」の後継機です。PalPANDAは段ボール製だったのですが、耐久性がなく、湿気でゆがんでしまい精度が悪くなってしまうという問題がありました。

そこで次世代機としてプラスチック製に変えることを考え、秋東精工に声をかけていただきました。

子どもたちに遠い宇宙の存在を身近に感じ、喜んでもらえるような商品を作りたいと考えています。

LaLaoozは現在発売に向けて鋭意製作中です。何とか夏休み期間中に間に合うといいな~!とがんばって開発しています。どうぞお楽しみに!

更新日:2019年6月6日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

6月30日(日)に子育ての祭典「ハギュットフェス2019」が開催されます。

ハギュットフェス
ハギュットフェスも今年で8回目。今年は去年に引き続き、江戸川区民センターグリーンパレスを全館貸し切って開催しています。

「ハギュット」という名前は、「HUG(抱きしめる)」と「GYUTTO(ギュッと)」を組み合わせた造語です。一般社団法人ハギュット協会が「地域と子どもの未来をつなぐ」をコンセプトに地域における子育て支援に取り組んでおり、ハギュットフェスはその一環として開催されています。

秋東精工もハギュット協会の活動に協賛しています。この地域と子育てをつなぐ活動が江戸川区、そして全国へと広がっていくといいな、と考えています。

今回、このイベントで秋東精工がコラボして開発したIoTを学べる玩具「Fame Toys」を使ったワークショップが開催されることになりました。

また、Fame Toysもイベントに合わせたハギュットカラーで登場予定!イベントを盛り上げます。今回のワークショップでは初めて駅を作り、電車を上手に駅に停められるか子どもたちに挑戦してもらう予定です。

そのほかにもハギュットキッズファッションショーや、YOU TUBE再生回数ミリオン回数ミリオン越えを達成した小岩ケンさんのものまねショーなど、楽しいイベント盛沢山。もちろん子育てヒーロー、ハギュットマンもお出迎えします。

江戸川区のイベントですが、地区外の方でもご来場いただけます。

秋東精工もハギュットフェスを盛り上げるべく、がんばって準備をしています。ぜひこの機会にお越しください!

■第8回ハギュットフェス2019
日程:2019年6月30日(日)10:00~15:00
開催場所:江戸川区民センターグリーンパレス(東京都江戸川区松島1-38-1)
入場料:無料(どなたでもご入場頂けます)
特設ページ:https://www.hugyutto.com/edogawa-8th-hugyuttofes2019-sp

更新日:2019年5月7日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

今回、秋東精工では夜間作業のアルバイトを募集することになりました。

アルバイト募_1集

最近、ありがたいことに受注がどんどん増えており、人手が足りません。

今はなんとか社員がフル稼働で対応していますが、常にこの状態になってしまうと、仕事への集中力やモチベーションに影響が出てしまいます。

そこで、より働きやすい環境を整備するため、新たにアルバイトを募集することになりました。

今回募集するのは、CADのオペレーターです。パソコンで図面のデータを作成するお仕事になります。

CADの経験が少なくても、弊社でしっかりサポートするので、安心して仕事ができると思います。

こちらが社内の様子。みんな好きなものを自分の周りに置いて、モチベーションを高めています(?)

アルバイト募集_3

アルバイト募集_2

写真に写っていない人も含めると、CADチームは男女7人。若い社員が多く、普段は和気あいあいと仕事をしています。社内の様子は社員ブログをご覧ください。社員ブログは最終的に私がチェックしているのですが、基本的に自由に書いてもらっています。みんなで持ち回りで書いているので、社員のキャラがわかります(笑)。
>>しゅうとうのブログ

学生さんも大歓迎! プラモデル金型のものづくりに携わることができ、CADのスキルアップも期待できます。将来に向けて大きな経験になると思います。

今回は夜間作業の募集ですが、昼間しか働けない方も応相談です。お子さんがいて昼間しか働けない・・・という方も一度ご相談ください。

ご興味ある方はお問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。

秋東精工でプラモデルの金型を一緒に作っていきませんか?お会いできることを楽しみにしています!

■募集要項
仕事内容:CADオペレーター ※丁寧にサポートします!
時給:1,000円 ※能力によりプラスします。
勤務時間:夕方以降で4~5時間 ※短時間からOK!※週2~OK!
休日:シフト制(要相談) ※学生、フリーター歓迎
勤務地:秋東精工本社(江戸川区船堀3-15-22)

更新日:2019年4月11日 SYUTO Press一覧

こんにちは、藤原千誉(ふじわら ちたか)です。

藤原さん
今まで秋東施工で金型の製造に関わってきましたが、最近、営業担当としてお客様を訪問させて頂く機会が多くなりました。

もともと人と話すのが好きで、お客様の顔が見える立ち位置で仕事をしたいと以前から考えていたため、直訴して営業担当の仕事もやっています。

今まで社長がメインでお客様の対応をしていましたが、その仕事を徐々に私ほか数名の営業担当が肩代わりして、社長が社内でいろいろな相談に乗れるような体制にしていけたらと考えています。

そして私も営業担当としてお客様とのスムーズなコミュニケーションから、納期を早くし、お客様の満足度を上げ、さらには売上を増やし、働く社員の給料を上げるぞ~!という新たな目標も生まれました。

さて、この「秋東Press」も早いもので今回63回目を迎えますが、実は記念すべき第1回目は当時新入社員だった私が登場しました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。私の体型のビフォーアフターが楽しめます(笑)。
>>SYUTO Press Vol.01「新入社員のご紹介」

実はその後、一回転職して映画の宣伝マンをしていました。映画が大好きで、どうしても映画に関連する仕事をしてみたかったからです。

でも私はもともと大分県立工科短期大学金型科で金型を勉強してきました。十代のころから金型が大好きで、実務の経験も積んできたので、もう一度金型に取り組んでいきたいと考えるようになりました。

そこで社長に相談して再入社し、今に至ります。快く受け入れてくれた社長にこれから恩返しをしていきたいです。

映画の仕事からは離れましたが、今でも映画愛は変わりません。「秋東精工スタッフのブログ」に映画ネタを定期的に更新しています。映画趣味が高じすぎて、スターのオッカケや空港での出待ちの様子など、若干痛いオタク感が出ておりますがお許しください(笑)。
ブログは社員が交代で活発に更新しています。仕事のこと、プライベートのこと、話題は尽きません。ぜひご覧ください!
>>秋東精工スタッフのブログ
あと、ディズニーランドも大好きなので、次はディズニーランドネタでブログを書きたいですね。世界のディズニーランドを巡る夢も実現させたいです!

こんな私ですが、金型の製造の経験を活かし、お客様と製造現場の橋渡し役として迅速に対応することで、納期短縮につなげるように心がけています。

これからどんどんお客様のところにご訪問させていただきますので、その際には、どうぞよろしくお願いいたします!

 

更新日:2019年3月12日 SYUTO Press一覧

こんにちは、小泉 敬志(こいずみ ひろし)です。

去年の10月に社長から「生産性革新セミナーに行ってこい!」と言われて参加してきました。

東京都中小企業振興公社が開催しているセミナーで、製造業者の製造責任者・幹部候補向けのものです。

社長からは「勉強して、何か持ち帰ってくれるんだよね?(笑)」と軽くプレッシャーをかけられて受講してきましたが、予想外の収穫がありました。

そこでさっそく社内で実践してみることに。

まず、受注してから、設計、CAD、CAM、製造…という全体の流れを模造紙に書き出します。 改善会議_1

そして、週に1回の改善会議で、全体の流れの中で「これは無駄な作業だよね」「ここで待ちが出ているから問題だよね」と思うことをみんなで付箋に書き込んで貼り付けていきます。

そのなかから、本当に改善が必要なテーマをみんなで話し合って決めます。そして、毎日朝礼で決めたテーマについてどうなっているか、状況を確認していきます。

この取り組みを始める時には、「うまく軌道に乗らないかもしれない」「みんなが協力してくれるだろうか?」と不安でいっぱいでした。でも、いざ始めてみると、むしろみんなが積極的に協力してくれて、自分ひとりでは気づかなかった問題点が次々と洗い出されてびっくりするやら、嬉しいやら。一体感を持って取り組むことができました。 改善会議_2

その一環として、第二工場とのテレビ会議も始めました。いままでは当たり前のように本社と第二工場を行き来していたのですが、テレビ会議になったことで打ち合わせの時間が短縮できました!スタッフブログにも書いたのでぜひご覧ください。テレビ会議にアバターを使ってちょっと面白くしてみました。 >>WEBカメラを使って遠距離会議!の裏側

このような取り組みを積み重ねた結果、なんと第二工場の一人分の作業を減らすことができました!そのため第二工場の担当者ひとりに本社に戻ってきてもらい、今は業務改善をさらに強化するべく取り組んでいます。

いろいろな改善に取り組んできましたが、まだまだ工夫できることはあるなと実感しています。これからも継続して、仕事をより良くしていけたらと考えています。

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