SYUTO Press

更新日:2017年7月28日 SYUTO Press一覧

7月2日(日)に開催された「子どもたちのための芸術ふれあいフェスティバル2017」で手投げグライダーのワークショップを開催しました。

ワークショップ

子どもたちのための芸術ふれあいフェスティバルは今年で4回目。地域の伝統工芸など質の高い芸術に触れ、感性を育てるイベントです。

秋東精工では、手投げグライダーを制作するワークショップを開催しました!

ワークショップで使用したのは製造を協力しているスタジオミド様の商品「スタジオミド 手投げグライダー 角翼 ゴム動力模型飛行機キット TA-04」です。
TA-04
スタジオミド 手投げグライダー 角翼 ゴム動力模型飛行機キット TA-04
画像出典:Amazon
スタジオミド様を講師としてお招きし、丁寧な指導のもとプロペラ紙飛行機を制作します。

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当初開催する回数が決まっていたのですが、参加を希望する子どもたちがどんどんやって来るため、随時受け入れることに。

「プラモデルは飾っておくだけだけど、これは実際に飛ばせるから楽しい!」と大好評でした!

実は、同じく秋東精工が製造を協力しているプロペラ式の紙飛行機がスタジオミド様の提供により、日本テレビの番組「鉄腕DASH」に登場したんです!

商品が使用されたのは番組の「DASHご当地PR課」というコーナー。

番組内で岐阜県美濃市をPRするため、特産である和紙で巨大なプロペラ紙飛行機を作ることになりました。
その前に「小型のプロペラ紙飛行機でどのくらい飛ぶのか?」をTOKIOの城島さんと松岡昌宏さんがこの商品でテストをすることに。
その時に使用されたプロペラ紙飛行機がこちら。
製品
スタジオミド B級ミサイルボーイ ゴム動力模型飛行機キット LP-09

さあ、いよいよテスト開始です。
飛行テスト1
テストの結果は・・・

飛行テスト2

飛行テスト3

飛行距離なんと70m!広い敷地の端から端までとても長い滞空時間で飛行しました。

シンプルな構造の商品なのですが、秋東精工の技術や思いが詰まっています。実際に映像で見るとかなり長い距離を飛ぶことが改めてわかり、嬉しい気持ちでいっぱいになりました!

今後も商品の良さを体験してもらえるワークショップを積極的に開催していきます!機会があればぜひご参加ください。

 

更新日:2017年7月5日 SYUTO Press一覧

今年も秋東精工に期待の新人、近藤克哉(こんどうかつや)さんが入社しました!入社して3か月、日々仕事をがんばっている近藤さんをインタビューしました。
近藤さん
Q.秋東精工に入社したきっかけを教えてください。

近藤:小さなころからプラモデルが大好きだったので、プラモデルに関わる仕事がしたいと考えていました。私が通っていた大分県立工科短期大学校では、2年生になるまえに就職したい会社を決めます。そのとき先生に相談したら「学校の先輩に秋東精工に入社した人がいるよ」とこの会社を教えてくれました。それで興味を持ち、先生に同行していただいて秋東精工に見学に行ったのがきっかけです。
実はそのときまで、プラモデルの金型を作っている会社があるなんて知らなかったんです。見学で秋東精工の高い技術を目の当たりにして、自分も入社して技術を高めたいと思いました。そして、2年生で金型コースを専攻し、卒業後に秋東精工に入社しました。

Q.入社してみて見学したときと印象は変わりましたか?

近藤:見学したときは厳しい会社なのかな?と思っていました。緊張感があって、張り詰めた空気を感じたんです。でも入社したら、先輩の高岡さん、小泉さん、我謝さんが丁寧に教えてくれて、とても優しい先輩ばかりだとわかりました。実は後で知ったのですが、先輩達も学生が見学に来るときは緊張するんだそうです(笑)。

Q.学校で勉強したことは役に立ちましたか?

近藤:基礎的な知識は役に立っていますが、熟練者の技術は自分と全然違います。機械ではできない部分を手で調整するのですが、その感覚の鋭さ、繊細さを習得するにはまだまだ時間がかかると思います。

Q.入社してまだ3か月ですが、失敗談はありますか?

近藤:穴に差し込んだネジをタップハンドルで穴の深さに合わせて切り取る作業をしていたのですが、タップハンドルが折れてしまい、穴に入り込んで取れなくなってしまったことがありました。納品がその日までだったので、顔が青ざめてしまいましたね。そのときは先輩の高岡さんが地道に削って取り出して助けてくれました。タップハンドルがネジに対して大きすぎると折れやすいということを学びました。

Q.お休みの日は何をしていますか?
近藤:会社のプラモデル部に入部しているので、休日もプラモデルを作っています。先日、高岡さんたちと秋葉原の工作室へ行きました!プラモデルを作る工具は実家に置いたままものもあるので、工作室で工具を貸してもらっています。みんなでプラモデルを作るのは楽しいです。

インタビュー風景1
Q.柴田社長から激励の言葉をお願いします。
柴田:客先での作業はまだやってなかったよね。最後の工程なので時間に制約があって大変だけど、みんなで力を合わせて乗り越える経験をしてほしい。というか、誘われるようにならないとね。技術を磨いて頼れる先輩になってほしい。毎日楽しみながらがんばって!

Q.今後の抱負を聞かせてください。
近藤:技術をどんどん磨いていきたいです。清水さん、田畠さんのように、すごいことをまるで簡単なことをしているかのようにやれるようになりたいですね。

近藤さん

更新日:2017年5月19日 SYUTO Press一覧

秋東精工がお手伝いしたスタジオミド様の商品「札幌市交通局 A1200形 路面電車【ポラリス】」が3月21日に販売を開始しました!

ポラリス_パッケージ
A1200形は2013年より運転開始している札幌市電の路面電車車両です。愛称は「ポラリス」。北極星に由来して名づけられました。白と黒を基調とした洗練されたデザインで、2013年グッドデザインを受賞しました。

ポラリスはバリアフリー対応のLRT(超低床電車)型電車車両で、地面から床までの高さを従来の車両よりも50cm低くし、車内の床の段差をなくしたため、乗り降りや移動がしやすくなっています。

この商品は、ポラリスを忠実に再現した業界初のHOスケールタイプ(1/80)プラモデルキットです。鉄道車両の模型は組み立てが難しいとされていますが、この商品はスナップオンキット(はめ込みで組み立てる形式)で基本的に接着剤不要。ワイパーとバックミラーだけは細かい部品なので接着剤が必要になってしまいますが、それでもとても簡単に組み立てられます。

従来の鉄道車両の模型と比べて価格も抑えられているので、気軽に楽しめる商品となっています。
ポラリス_完成例
※写真は作品例です。車両本体のみの販売のため、バスや台座は含まれません。

価格を抑えた商品ですが、そこは秋東精工、細部までこだわって作りこみました!
台車のある両端の車両と台車のない中間の車両で構成される「フローティング構造」を始めとして実車を忠実に再現しました。
いちばんこだわったのは車両の上にあるクーラーです。細かい網の目やファンを忠実に再現しました。

ポラリス_クーラー

札幌まで行って綿密に取材を重ね、スタジオミド様と弊社の社員が一丸となって取り組んだことで、こだわりのある商品に仕上がりました!

こちらの商品はAmazonやYahoo!ショッピングで購入可能です。この機会に秋東精工の技術を楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

更新日:2017年4月21日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

秋東精工はプラモデルの企画から製造までトータルで提供し、最近では3D造形デザイン事業部を立ち上げましたが、やはり原点は金型。プラモデル製造に欠かせません。

今回は原点に立ち戻って、金型の仕組みについてご紹介します。

工場に見学に来てくれる方たちへの説明に使用している金型の模型で、プラモデルが作られるまでの流れをご紹介しましょう。

プラモデルは、まずプラモデルのパーツの形状に合った金型を製作します。製作した金型に溶かしたプラスチックを流し込むことでプラモデルのパーツを作っていきます。

金型からプラモデルを作るには以下のような仕組みになります。

① 片側から溶かしたプラスチックを流し込みます。

金型1

② プラスチック液が金型のくぼみに入りこみます。

③ 冷えて固まると、反対側の金型に貼りつくように、形状を調整します。

金型2

金型の実物がこちら。この金型の対を数種類、多いときには1つのプラモデルに対して10種類以上の金型を使用します。
金型5
金型はコンピュータで設計し機械で製作しますが、わずかな狂いで隙間ができることがあります。この隙間があると、プラスチックの液体が入り込んで下の写真のように、餃子の羽のように広がってしまいます。

パーツ2

この隙間を調整していくのが熟練した職人の技。こうした数々の技術は長年の経験と研ぎ澄まされた感覚が必要なため、一人前になるまでに5年以上かかります。

④ 突き出しピンで金型の裏側から押出し、金型に貼りついたパーツを引き剥がします。

金型4
プラモデルのパーツの裏側に丸いくぼみができているのはこのためです。
このピンは太さが違うものが何十種類もあり、パーツの形状によって使い分けます。

職人の磨き上げられた技術とITの進化が融合して初めて作られるプラモデル。
ものづくりが大好きな社員が心を込めて作っている金型から、日本の愛されるプラモデルが作られているのです。
ぜひ、プラモデルを作られる際にも、表面だけはなく裏面も見ていただき、この精巧な作りの金型から生まれるものなのだな、ということを感じ取っていただけましたら、私達も喜ばしい限りです。

更新日:2017年3月27日 SYUTO Press一覧

先日、北区神谷中学校一年生の生徒さんが秋東精工に見学に来てくれました。
職場訪問学習見学1
中学校の教育の一環として実施される職場訪問学習なのですが、引率の先生はおらず、生徒さんだけで訪ねてきてくれました。

生徒さん5人で、見学スタートです!

始めにプラモデル製造の基本をレクチャーした後、実際の設計や製造の様子を見学。
職場訪問学習見学2
その後クワガタのハサミのプラモデルの制作を体験してもらい、作ったプラモデルをお土産に渡しました。

生徒さんはみんな礼儀正しく、熱心に見学してくれました!

後日生徒さんよりお手紙をいただきました。

職場訪問学習手紙

お手紙から抜粋したものをご紹介します。

「私はこの職場訪問をさせていただいて、仕事に対する考え方や将来についての考えが変わりました。それは、挑戦することをおそれないことです。」
「皆様から頂いたアドバイスの数々今後も大切にしていきたいと考えています。」
「皆様のように社会に役立つ仕事ができる社会人になれるよう、努力していきたいと思います。」
「これからは、皆様から教えていただいたコミュニケーション能力と、失敗してもあきらめない努力の力を大切にしたいです。」

職場訪問学習でいろいろなことを感じてもらえたようで、このようなお手紙をもらえて嬉しかったです。
北区神谷中学校のみなさん、ありがとうございました!

更新日:2017年3月13日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

以前、「第18回産業ときめきフェア in EDOGAWA」で初めてスタジオミド様の商品の物販をお手伝いしました。

そして今回、2017年3月18(土)、19日(日)に茨城県大洗町で開催される「ガルパンミニミニホビーショー」で、スタジオミド様「ガールズ&パンツァー履帯リストバンド」の19日のみの現地販売が決定! 秋東精工も現地でお手伝いすることになりました!

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出典:スタジオミド様HP

「ガールズ&パンツァー」は、2012年と2013年にテレビ放送されたアニメです。
戦車を使った武道が大和撫子のたしなみとされている世界で女子高生が戦車に乗って他校と戦うストーリーになっています。美少女アニメファンやミリタリーファンの注目を集め、劇場板も公開されました。開催地の茨城県大洗町はガルパンの舞台でもあります。

「ガールズ&パンツァー履帯リストバンド」はガルパン戦車の履帯をリアルに再現したもので、そのままでも、時計をつけても使えます。

普段、メーカー様と一緒にお仕事させていただくことが多く、実際に秋東精工が関わった商品を手に取る方がどのように感じているのかを知る機会は少ないものです。

そういった意味でもお客様と交流できる貴重な機会、とても楽しみにしています。

3月19日(日)には同じ場所で大規模イベント「大洗春まつり海楽(かいらく)フェスタ&花火大会」も開催され、ガールズ&パンツァー キャストのトークショーもあります。

フェスタ画像出典:大洗町ホームページ

ぜひお誘い合わせの上、お出かけください!
3月19日に、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

■「大洗春まつり 海楽フェスタ2017」内 ガルパンミニミニホビーショー
日時:2017年3月18日(土)・19日(日) ※フェスタは19日(日)のみ
時間:10:00~17:00 (予定)
会場:大洗アウトレットモール内特設会場
入場料:無料

 

更新日:2017年1月31日 SYUTO Press一覧

以前、「SYUTO Press Vol.36第二工場移転でさらにパワーアップ。新工場はどんなところ?」でご紹介したように、業務の合間を縫って第二工場の移転を進めていましたが、ようやく移転作業が完了し、本格稼動することになりました!

以前の第二工場より広くなったため、本社1階にあるマシニングや放電機を第二工場に移転。本社1階の空いたスペースに大型のマシニングセンタを導入しました。

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今までは大型のプラモデル金型は協力会社様にお願いしていましたが、このマシニングセンタを導入したことで内製化することができるため、お客様のご要望に柔軟に対応できるようになりました。
本社1階にはまだまだスペースがあるため、さらに設備を増設予定です。

また、第二工場(松島)も移転が完了し、本格稼動開始です!

これが昨年10月ごろの松島工場の写真。まだガランとして、荷物も片付いていない状態。このころはマシニングセンタ2台を仮置きして稼動していました。
【仮置の状態】
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その後、新事業部設立に伴い、3Dプリンタを導入。そして、本社1階のマシニングセンタと放電機を移動して、ようやく本格稼動です!
【本格稼動後】
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現在は、マシニングセンタ4台、放電機3台、3Dプリンタ1台の構成です。

生産ラインや作業効率を抜本的に見直したことで、パフォーマンスが劇的に向上しました。ますます進化する秋東精工にご期待ください!

 

更新日:2016年12月13日 SYUTO Press一覧

 

2016年11月18日(金)・19日(土)にタワーホール船堀で開催さされた23区最大規模のイベント「第18回産業ときめきフェア in EDOGAWA」に出展しました。
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今回、前号「SYUTO Press Vol.37 3Dプリンタ試作・開発を行う新規事業部を設立しました。」でご紹介・作成中だった3Dプリンタ造形物も展示しています。
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秋東精工は毎年このフェアに出展していますが、今回は新たな試みとして、スタジオミド様から提供いただいた商品を販売しました。これらの商品は秋東精工が製造にかかわったものばかり。販売にも力が入ります!

ガールズ&パンツァー 履帯リストバンド(腕時計使用可)

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(出典:スタジオミド様HP
「ガールズ&パンツァー」は、2012年10月から同年12月までと2013年3月にテレビ放送されたアニメです。戦車同士の戦いが武道として女性向けの競技になり、戦車戦の全国大会を目指す女子高生の奮闘を描くというストーリー。このアニメに出てくる戦車の履帯をリアルに再現したリストバンドです。
開催日当日は大人気で、中にはリストバンド全種類を買っていかれた方もいらっしゃいました!
このリストバンドは腕時計のバンドに付け替えることも可能です。写真のように女性用(左)、男性用(右)ともに使うことこができます。

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ライトプレーンシリーズ

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(出典:スタジオミド様HP

昔ながらの竹ヒゴ飛行機の特徴を生かしながら飛行性能を追求しました。年配の方に大人気で、ブースに立ち寄ってくださった江戸川区長からも「懐かしい!子供のころを思い出すね」と大好評でした。
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秋東精工では企業がクライアントであることが多いのですが、今回は販売をすることで一般の消費者の方の反応を直接確かめることができ、収穫の多いフェアでした。

これからも積極的に展示会で物販をして、製品作りに活かしていきたいと思います。また次回のご来場お待ちしています!

更新日:2016年11月18日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

秋東精工ではプラモデルや模型などを、写真のみ・スケッチのみから、3Dプリンタ試作開発、プラスチック成形、量産まで、ワンストップでご提供しています。

ただ最近では、「製品開発のための試作はできますか?」「デザイナーのスケッチをもとに作品を3Dプリンタで作れますか?」という問い合わせが増えてきました。

プラスチックの成形まで行う場合は金型を作らなければならないため、大量生産が前提となってしまいますが、3Dプリンタであれば少量の製造が可能です。

そのため、「量産は海外工場を予定しているけど、試作は国内でやりたい」というお客様や、「少量の製品・サンプル試作のみ作りたい」というお客様が、3D造形の設計(3Dモデリング)、また3Dプリンタでの設計・出力を請けることができる会社を探されているようです。

そこでこうしたご要望に応えられるよう、秋東精工では3Dプリンタを活用した試作・開発を行う新事業部を立ち上げました。
事業部設立にあたり、まず実施したのが3Dプリンタの導入です。
こちらがその納品されたばかりの3Dプリンタです。
・・・が、早速受注が入りフル稼働しています!!!
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13種類のマテリアルに対応しており、精緻なプロトタイプの3D造形が可能です。この日は、プロモーション用として、「原付きバイク」と来年の干支「にわとり」を作成しました。

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モデリングしているのは新事業部の中心メンバーとなる「そのみ」です。
写真を見ただけでモノの構造を一瞬で捉え、相手がイメージするものを汲み取って設計する技術を持っています。 とても頼りになる技術者です。
3Dプリンタへの造形例はこちらからご覧ください。
3Dプリンタでアイデアをカタチに。秋東精工に3D設計を依頼してみませんか?

実は今まで3Dプリンタは協力業者様にお願いしていました。これからは第二工場で出力できるため、本社からの移動は車で10分程度。生産性がかなり向上すると期待しています。

ただ、第二工場の周辺は閑静な住宅街で狭い路地が多く、車での移動が不便です。
そこで新事業設立にあわせて移動用に原付きバイクを購入しました! ほとんどそのみ専用ですが・・・(笑)。
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新事業部を立ち上げて技術のある人材を揃え、環境を整備したことで、お客様のさまざまなご要望に対応できる体制を敷くことができました。

試作開発や3Dプリンタの造形のことなら、ぜひ秋東精工にご相談ください!

更新日:2016年10月21日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

秋東精工は、このたび第二工場を移転しました。

そこで、今回はパワーアップした新工場をご案内します。

場所は江戸川区松島。本社から車で10分ほどの距離です。

工場のすぐそばには小松川境川親水公園があります。全長3,930mの水辺は天気の良い日のお昼ご飯にピッタリ。緑豊かな環境です。
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また、近くにある「まつしま病院」は私が生まれた病院です。さらに私の子供2人もここで生まれました。親子2代にわたりとてもお世話になった病院です。
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今後は弊社のカワイイ製造物たちも、第二工場のあるこの地から生まれていきますよー!(笑)

こちらが新しい工場。マンションのようなきれいな外観です。
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工場はすでに一部稼働していますが、最終的にはマシニングセンタ4台、放電機3台、3Dプリンタ1台という構成まで増やす予定です。

こちらがマシニングセンタ。マシニングセンタは、CAMソフトで作成したNCデータで制御されています。
マシニングセンタがどの工程で使用されているのかはこちらのページをご覧ください。→受注から納品までの流れ
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マシニングセンタの内部の様子。高温の油を流して切削加工することでプラモデルの金型を作っていきます。
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このマシニングセンタの奥のスペースに放電機と3Dプリンタが入る予定です。

この工場では3名の社員が働いています。そのうち2名は本社と兼任ですが、専任で勤務しているのが、後藤将太(ごとう しょうた)です。
マシニングセンタはもちろん、放電機も自在に操るオールマイティ。期待の人材です。
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新工場は旧工場と比較してスペースが広く、生産能力も大幅にアップします。

また、向かいには保育園があるので、プラモデルづくりの体験イベントなどにも力をいれて地域に根ざした活動をしていきたいと思います。

今後の秋東精工にどうぞご期待ください!

【秋東精工株式会社 第二工場】
東京都江戸川区松島1-39-6

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