SYUTO Press

更新日:2019年3月12日 SYUTO Press一覧

こんにちは、小泉 敬志(こいずみ ひろし)です。

去年の10月に社長から「生産性革新セミナーに行ってこい!」と言われて参加してきました。

東京都中小企業振興公社が開催しているセミナーで、製造業者の製造責任者・幹部候補向けのものです。

社長からは「勉強して、何か持ち帰ってくれるんだよね?(笑)」と軽くプレッシャーをかけられて受講してきましたが、予想外の収穫がありました。

そこでさっそく社内で実践してみることに。

まず、受注してから、設計、CAD、CAM、製造…という全体の流れを模造紙に書き出します。 改善会議_1

そして、週に1回の改善会議で、全体の流れの中で「これは無駄な作業だよね」「ここで待ちが出ているから問題だよね」と思うことをみんなで付箋に書き込んで貼り付けていきます。

そのなかから、本当に改善が必要なテーマをみんなで話し合って決めます。そして、毎日朝礼で決めたテーマについてどうなっているか、状況を確認していきます。

この取り組みを始める時には、「うまく軌道に乗らないかもしれない」「みんなが協力してくれるだろうか?」と不安でいっぱいでした。でも、いざ始めてみると、むしろみんなが積極的に協力してくれて、自分ひとりでは気づかなかった問題点が次々と洗い出されてびっくりするやら、嬉しいやら。一体感を持って取り組むことができました。 改善会議_2

その一環として、第二工場とのテレビ会議も始めました。いままでは当たり前のように本社と第二工場を行き来していたのですが、テレビ会議になったことで打ち合わせの時間が短縮できました!スタッフブログにも書いたのでぜひご覧ください。テレビ会議にアバターを使ってちょっと面白くしてみました。 >>WEBカメラを使って遠距離会議!の裏側

このような取り組みを積み重ねた結果、なんと第二工場の一人分の作業を減らすことができました!そのため第二工場の担当者ひとりに本社に戻ってきてもらい、今は業務改善をさらに強化するべく取り組んでいます。

いろいろな改善に取り組んできましたが、まだまだ工夫できることはあるなと実感しています。これからも継続して、仕事をより良くしていけたらと考えています。

更新日:2019年2月20日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

現在、IoT玩具「Fame Toys」の反響が大きいことから、ワークショップを各地で連日開催しています

今回はこども未来創造館にやってきました。いつも江戸川区界隈でワークショップをすることが多いのですが、今回は初めての足立区での開催です。

こども未来創造館では、子どもの学びにつながる多彩なイベントを開催しています。

イベントのひとつとして、1月20日に「鉄道ミュージアム」が開催されました。 Nゲージ運転体験やペーパークラフト製作、プラレールコーナーなど楽しい催しが盛りだくさんです。

秋東精工もFame Toysのワークショップを行いました。

鉄道ミュージアム_1

会場がとても広いスペースが確保され、来てくれた子どもたちにものびのびと楽しんでもらえたと思います。

会場内には制服姿の駅長さんもいて、マイクを持って会場内を動き回っています。私もインタビューを受けました。
鉄道ミュージアム_2
Fame Toysの良いところは、組み立てて遊ぶのと、内蔵されているラズベリーパイを使って、Python(パイソン)でプログラミングして制御するのが、両方が楽しめるというところです。

詳細はこちらからご覧ください>>IoTを学べるレゴ互換の玩具「Fame Toys」

IoTを学べるということで、親御さんからも熱心な質問をたくさんいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。

さらに!!
単純に組立てて遊ぶもよし、IoTを学ぶもよし。いろいろな楽しみ方や学び方ができる点を評価され、東京スクール・オブ・ビジネス様でFame Toysを教材として採用していただけることになりました!

開講される授業は「 IoT研究(仮名称)」。Fame Toysの仕組みを勉強した後に、IoTで新しい商品を開発するというコースだそうです。とても面白そうなカリキュラムです!

秋東精工では、東京スクール・オブ・ビジネス様のようにFame Toysを教材として活用をお考えの法人様をお手伝いしています。

仕組みを実際に見てみたい、どんなことが学べるか試してみたいという方は、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください!

更新日:2019年1月21日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

12月16日に感じて学ぶ文化祭「第7回ハギュットフェス 2018 winter」が開催され、秋東精工も参加しました。

ハギュットフェス_1

ハギュットは江戸川区の子育てを支援するプロジェクトです。毎年フェスを開催しており、多くの子どもたちでにぎわいます。

開催された場所はグリーンパレス(旧江戸川公会堂)です。ちなみに会長はここで結婚式をあげました。このあたりは私も小さいころから慣れ親しんだ地元のなかの地元です。

秋東精工は「Assemble for the Smile(お客様の笑顔のために創る)」を経営理念としていますので、江戸川区の子育て応援をサポートさせていただいています。小さな企業ではありますが、かっこよくいえばCSR活動(企業の社会的責任)でしょうか。

会場では、秋東精工が子ども用に開発したクワガタの形をしたプラモデルのハサミを組み立てるワークショップを開催しました。

ハギュットフェス_2

また、秋東精工がコラボして開発したIoT玩具「Fame Toys」も実演しました。簡単に組み立てられて、レールの上で走らせることもできる電車は子どもたちだけでなく、親御さんにも大好評でした。

ハギュットフェス_3

Fame Toysの実演には、この方も遊びに来てくれました。

ハギュットフェス_4

 

商店街ヒーロー「商売繁盛エドレンジャー」に敵対する、その名もシャッター軍団戦闘員さんです(必殺技はSSE(シャッター・スピード・エスケープ))。

シャッター軍団戦闘員さんは、大人数で戦ってエドレンジャーを手こずらせますが、一人になると50m5秒台の足で退散してしまいます。

エドレンジャーは、江戸川区商店街連合会がプロデュースするキャラクターです。そう、エドといっても、東京を守るのではありません。江戸川区の商店街を守るんです!

エドレンジャー

出典:江戸川区ホームページ

ハギュットプロジェクトにも、ゆるキャラ「ハギュットマン」がいます。ハギュットマンは秋東精工が開発をお手伝いしたキャラクターで、とても思い入れがあります。

以前、1体だけ3Dプリンタで造形したところ、「ぼくも欲しい!」という子どもたちが続出。熱い要望にお応えし、プラモデル版が誕生しました!構想から半年、検討を重ねてなんとか間に合わせることができました!

さらに秋東精工でハギュットマンプラモデルを製作している風景を撮影してくださいました!私も出演しています。

プラモデルはあえて真っ白に。好きな色に塗ることができます。手塗感があって、かわいい仕上がりになります。

ハギュットマンプラモデル

このような、ハギュットマンのプラモデル化と同様に、「ゆるキャラのフィギュア化を依頼したい!」、あるいは「設計(3Dプリンタ)だけでも依頼したい!」という自治体や団体様がいらっしゃいましたら、製造の依頼も承っています。

≫ 詳細は「3D造形デザイン事業部」をご覧ください。

ものづくりを通して地域支援に貢献することができ、とても嬉しく思っています。

今後のハギュットマンの活躍にご期待ください!

 

 

 

更新日:2018年12月11日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

先日、11月10 日・11日にアメリカのミルウォーキーで開催された世界最大級の鉄道の祭典「Trainfest」への出展に、協力してまいりました。
Trainfest_看板
目的は、秋東精工がコラボしたIoTが使える玩具「BRIDGER」(日本では「Fame Toys」として発売)をプロモーションするためです。

これがアメリカで初のお披露目となります。
trainfest_4
「BRIDGER」のブースには子どもたちが続々と集まってきて、びっくりするほどの盛り上がり。あちこちで子どもたちがお父さんとお母さんに「買って買って~!」とおねだりしています。売れ行きも予想をはるかに上回り、アメリカ市場の大さを感じました。

また、子どもたちはBluetoothでPlayStationの端末に接続して動かすことができるのに大喜び。いつも遊んでいるコントローラーで動かして楽しんでいました。

trainfest_1

また、土曜日に一度来て買ってくれた子が、家で組み立てて走らせた写真を持ってきてくれました。
trainfest_2
この子の家には、なんとライオネルで作ったジオラマがあるそうです。さらにライオネル、レゴそれぞれでジオラマがあり、ライオネル用、レゴ用でそれぞれ使うために2台も購入してくれました。

実は、BRIDGERはライオネルの規格でも作っているのですが、日本やヨーロッパではレゴが主流です。そのためライオネルの規格に合わせて作ったものの、買ってくれた人が実際に動かしているのを確かめたことがなく…。私たちもその子が持ってきてくれた写真をみて「おおっ動いてる!」と感動しきりでした。

私たちのブースとは別に特設コーナー「BUILD’N RUN」でもBRIDGERを作ったワークショップが開催されていました。
trainfest_3
BUILD’N RUN特設コーナーは、アメリカで盛んな理系教育「STEM教育」(科学・技術・工学・数学の教育)の体験が目的で開催されました。BRIDGERはラズベリーパイを搭載しており、プログラムをカスタマイズすることができます。ものを作ること、ものを動かせることが学べるということで、非常に評価が高かったです。アメリカでは子どもたちのプログラム教育も日本よりもかなり進んでいるなということを感じました。

特設コーナーは、直接私たちは関わっていなかったのですが、会場でわからないところがあると、ボランティアの方がひっきりなしに私たちのブースに来るので、こちらもヘルプで大忙しでした。

地元代理店の評価も高く、たくさんお声がけいただきました。ありがとうございます。

また、FOXニュースにも出演しました!映っただけですが…これもかなり反響がありました。

子どもたちの喜ぶ顔に、胸が熱くなるイベント。ぜひこれからも出展していきたいと思います。

更新日:2018年11月1日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

先日、「CEATEC JAPAN 2018」に行ってきました。
CEATEC_外観
村田製作所様から、以前秋東精工がレプリカ作成のご依頼を受けたロボット達が、「CEATEC JAPAN 2018」に揃って登場するということで、「よかったら来ませんか?」と誘っていただきました。

「CEATEC JAPAN」はアジア最大級の規模を誇るIT技術とエレクトロニクスの国際展示会で、毎年10月に開催されています。

各社自慢の最新技術を余すところなくアピールしています。

例えばKDDIのブースではARの技術を活用したシューティングゲーム体験が開催され、大いに盛り上がっていました。ヘッドセットを装着することで、自分が森の中で狩りをしているような感覚でゲームを体験できます。

CEATEC_KDDI

いよいよ本題の村田製作所様のブースへ。

プレゼンスペースでは、「10体の玉乗りロボット/村田製作所チアリーディング部」が大活躍していました! 晴れの舞台ということで、チアリーダーたちは着物姿で登場。とても簡単そうに動いていますが、ロボットが互いに連携して動いているというのが、すごい技術なんです。

CEATEC_チアリーディング部

動くロボット達は、もちろん本物。

では、秋東精工がお手伝いした、展示用のレプリカのロボット達はというと…。

いました! さらにチアリーディング部と「自転車型ロボット/ムラタセイサク君」「一輪車型ロボット/ムラタセイコちゃん」のレプリカが揃って展示されていました。

CEATEC_ムラタセイサク君

ムラタセイサク君は、自転車に乗れるだけでなく、幅2cmの平均台を自転車で走ったり、S字カーブをハンドル切りながら走ったりと、多彩な技を持っています。

ムラタセイコちゃんもアイドリング停止やバック走行など、アッと驚く離れ業満載となっています。

ロボットたちの精緻な動きの秘密は内蔵された「ジャイロセンサ」にあります。このセンサがボディの傾きを検知してバランスを取る働きをしています。

チアリーディング部の玉乗り&複数個体の同期制御技術も、実はすごい技術。

秋東精工は、村田製作所様の技術が詰まったこのロボットたちのレプリカ作成に協力させていただきました。本物と見間違うほどの完成度の高さと、ものづくりに対する熱い思いについて高い評価をいただきました。

その際の村田製作所様からの喜びの声についてはこちらをご覧ください。>>【お客様の声】株式会社村田製作所様よりいただきました

今後も、お客様の事業活動をサポートできるような、ワクワクするようなものづくりに取り組んでまいります。

更新日:2018年9月25日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

11月10 日・11日にミルウォーキー(アメリカ・シカゴ)で開催される世界最大級の鉄道の祭典「Trainfest」に出展することになりました。
trainfest

Trainfest公式URL:https:/www.trainfest.com/

Trainfestは、1972年に第1回目が開催された歴史あるイベントです。当時は1日開催でしたが、年々規模が大きくなり、40年以上もの長い期間、多くの人の支持を受けて開催されています。

2016年には、全国高等学校鉄道模型コンテストで文部科学大臣賞を受賞した広島城北中・高等学校が、特設会場でプレゼンテーションを行いました。

このように日本ともゆかりのあるTrainfestで秋東精工が今回出展するのは、コラボで開発したIoTを学べるレゴ互換の玩具「Fame Toys」です。アメリカでは、「Bridger」という名前で発売しています。

今年のTrainfestでは、「Build & Run」のワークショップが開催されますが、Bridgerはその中の「STEM教育特設コーナー」で、登場することになりました。

STEM教育はアメリカ発祥の教育モデルで、科学技術・工学・数学分野の教育を重視する考え方です。

日本でもそうですが、アメリカでは子どもたちの理系教育にとても力を入れています。

そのため、子どもたちが楽しく遊びながらコンピューターやIoTが学べる玩具が注目されているんです。

Bridgerは、電車を組み立てて、Bridgerに内蔵された「Raspberry Pi」を使うことにより、IoTの仕組みを学ぶことができます。

自分の意図した通りに動かせる楽しさを味わってもらえれば…と思います。

さらに、なんと!Bridgerのテクニカルディレクターである私が、アメリカのテレビ番組に出演するかもしれません!

Trainfestを紹介するコーナーで、Bridgerが登場します。私は特に話をするわけではありませんが、もしかしたら急に振られて私の英語を披露するかもしれません(汗)。

実はその準備作業で先日アメリカに行ったばかり。2泊4日の強行スケジュールでしたが、現地で盛り上がっている雰囲気を感じることができました。

当日は子どもたちに楽しみながらIoTを学んでもらえるように、全力でサポートしたいと思います!

更新日:2018年8月24日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。
先日、東京都立白鷺特別支援学校の白鷺祭にお邪魔しました。

白鷺特別支援学校
画像出典:東京都立白鷺特別支援学校

秋東精工が江戸川区主催の産業ときめきフェアで「Fame Toys」を展示していたのを、たまたま白鷺特別支援学校の校長先生がご覧になり、声をかけていただいたのがきっかけです。
img_fam00
「Fame Toys」は秋東精工がテクニカルリーダーとして開発に参加した商品です。レゴブロック互換で簡単に組み立てることができるだけでなく、「Raspberry Pi」が内蔵されているので、スマートフォンやタブレットを使って自在に動かすことができます。

詳細はこちらをご覧ください!>>秋東精工がコラボする、創造性を養う新しい玩具

Fame Toysがレゴブロックを使えるのと、IoTを学べる教材になることから、「白鷺祭で子どもたちにFame Toysの作り方、動かし方を教えていただけませんか?」と校長先生が依頼してくださいました。

白鷺特別支援学校は、1986年に江戸川区を通学区域とする中学部と高等部を設置する知的障害養護学校として開校した後、2016年からは知的障害特別支援学校高等部単独校となりました。

もともと江戸川区の地域の人々の要望でできたこともあり、地域とのつながりを大切にしている学校です。

当日はたくさんの子どもたちが来てくれました!
デモンストレーション
Fame Toysはスマートフォンやタブレットだけでなく、ゲーム機のコントローラーでも接続して動かすことができます。

ちょうど、コントローラーを持っている子(写真のオレンジ色のシャツを着ている子です)がいて、自分でWi-Fiの設定をして動かしていたのをみて、とても感動しました!

これがご縁となり、白鷺特別支援学校ではIoTの仕組みを学ぶことができる教材として、Fame Toysを教育現場で使っていただいています。

このように、最近では学校で使っていただくことが増えてきました。実はイギリスの学校でも教材として使っていただいています。オーガン先生のツイッターでは学習の様子がツイートされています。

これからも商品開発や地域への貢献活動を通じて、子どもたちの創造性を引き出していきたい、と強く思ったひとときでした。

更新日:2018年7月17日 SYUTO Press一覧

秋東精工は、江戸川区で子育てを頑張るお父さん、お母さんたちを応援するプロジェクト「ハギュットプロジェクト」を応援しています。

「ハギュットプロジェクト」では、子育てで困っている、頼れる人が欲しいと思っているお父さん、お母さんに向けて、江戸川区内の有益な情報を提供しています。

取り組みとしては、

  • 子どもを仕事場に連れていける仕事のマッチング「子どものそばで働くプロジェクト」
  • 子どもの生きる力をつけるための教室を開催する「ハギュット学校」
  • お子さんが成長して読まなくなった絵本を寄付して、必要としている子どもに呼んでもらう「絵本を交換しようプロジェクト」

などがあります。

ハギュット公式サイトはこちらをご覧ください!>>https://www.hugyutto.com/

先月6月には第6回ハギュットフェス2018を開催。キッズチアダンスや、子育てママと妊婦さんによるフラダンスショーなど、地域のみなさんが参加して作り上げるイベントが盛りだくさん。大盛況のうちに幕を閉じました。

秋東精工でも、ハギュットマンの公式キャラクター制作に協力させていただきました!

ハギュットマン

ハギュットマンは、35歳でシステム会社に勤めるお父さんという設定。ホームページのイラストをみながら設計し、3Dプリンタで造形しました。ハギュットマンの形や色、コンセプトも含めて完璧に再現させたと自負しています!

ハギュットマン_実物

さっそく、イベント会場でもハギュットマンフィギュアが大活躍!

ハギュットマンプロジェクト

https://www.instagram.com/explore/tags/ハギュットマン/

前髪は、両手で子どもをギュッと抱きしめる形をイメージしています。この部分は特に思いを込めて設計しました。

秋東精工は、経営理念として「子どもたちの笑顔のために創る」を掲げており、子どもたちに夢を与えるプラモデル製造が事業の柱のひとつです。事業を通して、子どもの成長の一助となりたい、また、秋東精工の本社のある江戸川区で安心して子育てができるよう、地域に貢献していきたいと考えています。

更新日:2018年6月1日 SYUTO Press一覧

今年も、社内の期待を背負った新入社員が入社しました。束田巧実(つかだ たくみ)さんです!

束田さん
小さいときからプラモデルとスポーツが大好きだったという束田さん。オタクとスポーツマン、二つの顔を持つ束田さんにインタビューしました。

――.秋東精工に入社した理由を教えてください。

束田:小学校2年生のころからプラモデルを作っていて大好きだったので、プラモデルの仕事に就きたいとずっと思っていました。就職活動の際に、「プラモデル」で検索したら、秋東精工のホームページが出てきたんです。ホームページを見ると、いろいろな製品を開発していることがわかり、入社したいという思いが強くなりました。

――.モノづくりが好きだったんですね。

束田:専門学校では、3D CADを勉強していて、卒業制作はダンボール戦機を作りました。いまもゲーム機用に部品を調達してパソコンを組み立てたりしています。スポーツも好きで、小中学校ではバスケットボール、高校では卓球をやっていました。
――.入社したとき、入社する前と秋東精工の印象は変わりましたか?

束田:入社前からホームページで社内の様子を見ていたのですが、その印象よりは、意外と会社が狭かったです(笑)。就職活動の時にまわった大手の企業は固い印象がありましたが、秋東精工はとてもアットホームで、みんな仲がよく、楽しそうに働いていていいな、と思いました。その印象は入社後も変わっていないですね。

――現在はどんな仕事をやっていますか。

束田:商品の組み立てをやっています。手先が器用なので楽しく仕事をしていますが、ひとりきりの作業なので、ちょっと寂しいです。なので、今後、他の先輩方と一緒に仕事ができる業務もやってみたいです。

――お休みの日は何をしていますか?

束田: 車が大好きで、とうとう今年の3月にシルビアを買ってしまいました!車は実家に置いてあり、毎週末に実家のある群馬県伊勢崎市に帰って車に乗っています。車を買うために親に借金しているので、毎月しっかり返済するためにがんばって働きます!

束田さんの車
――柴田社長から激励の言葉をお願いします。

柴田:自分の強みが仕事のどこに活かせるか?をいつも考えながら作業すると、束田君にしかできない仕事の価値が生まれると思う。期待しているので頑張ってください。

――では束田さんから今後の抱負をお願いします!

束田:今後はCAMや金型作成にも挑戦していきたいですね。いろいろなことを積極的に学び、成長していきたいです。
束田さん_集合写真

更新日:2018年4月18日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

このたび秋東精工は、経済産業省・中小企業庁の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に、全国中小企業約3,800,000社の中から選ばれました!「中小企業」に引き続いての受賞となります。

「はばたく中小企業・小規模事業者300社」は、革新的な製品開発やサービス創造に取り組むなど、様々な分野で活躍している中小企業・小規模事業を認定するものです。

秋東精工は、昨年3D造形デザイン事業部を設立し、新事業を創出したことが評価されました。

過去の記事 「SYUTO Press Vol.50 ものづくりの新たなステージへ。秋東精工2017年総集編!」でもご紹介しましたが、2017年はいろいろなことにチャレンジした年でした。こうした取り組みが受賞という形で評価され、大変嬉しく思っています。

そして、3月26日(月)に霞ヶ関の経済産業省本館で開催された受賞式に参加しました。

はばたく中小企業授賞式

会場では、同じく受賞された西川精機製作所の西川社長とお会いすることができました。西川精機製作所様とは、「プロジェクトSAKURA〜純国産アーチェリーの復活〜」で共に事業に取り組んでいます。せっかくの機会なので、決めポーズで一緒に記念撮影しました(笑)。

はばたく中小企業_記念撮影

そして授賞式では、経済産業省の世耕弘成大臣から、賞状と盾が授与されました。盾はガラス製で、江戸切子の細工が施されています。社内に大切に飾っています!

はばたく中小企業_賞状

はばたく中小企業_盾

今回選定された企業の事例については中小企業庁のホームページよりダウンロードできます。:http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/index2018.htm

秋東精工の事例については、こちらをご覧ください。:http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/2018/seisan041_shutoseiko.pdf

受賞にふさわしい企業であり続けるよう、現状に満足することなく、これからも社員一同全力でチャレンジを続けていきます。

今後の秋東精工にご期待ください!

 

 

 

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