SYUTO Press

更新日:2017年11月28日 SYUTO Press一覧

タイトル:12月2日(土)朝9時25分から放送の「ぶらり途中下車の旅」で秋東精工が登場します!

今日はいつもとは違って社内がバタバタしています。
準備中
実は今、日本テレビ放送の「ぶらり途中下車の旅」の取材を受けている最中なんです!

何を紹介するのかもわからないので、秋東精工がこれまでに手掛けた商品を我謝が片っ端から手入れしています。

「ぶらり途中下車の旅」は毎週土曜朝9時25分から放送の紀行・鉄道旅行番組です。毎回個性豊かな芸能人が旅人となって電車できままにぶらりと旅します。

今回は都営新宿線の船堀駅を途中下車して秋東精工の本社に寄っていただきました。

今回秋東精工を訪れた旅人は・・・山田五郎さんです!

山田五郎さんは美術評論家でありタレントさんでもあります。秋東精工も紹介されたことのあるテレビ東京の番組「出没!アド街ック天国」にもレギュラー出演していらっしゃいます。山田さんとは不思議なご縁を感じます!

下記記事参照:SYUTO Press Vol.46 9月2日(土)夜9時放送の「出没!アド街ック天国」で秋東精工が紹介されます!
http://www.syuto.jp/archives/1188

秋東精工が登場した「出没!アド街ック天国」の放送では、秋東精工が過去に手がけた餃子のプラモデルが紹介されました。

そこで山田さんにも餃子プラモデルの組み立てと塗装に挑戦してもらうことに。

餃子

この商品はAmazonで購入できます。よろしければこちらからご覧ください!

「出没!アド街ック天国」にチラリと出演した高岡も参戦して、山田さんと餃子対決をしました。

山田さんが社内に入ってきた時、一目で「あ、この方はものづくりが大好きな方だな」と直感しました。本社工場をくまなく見学していただきましたが、最後まで大いに盛り上がり、ものづくりのやりがいや意義を存分にお伝え出来たと思います。

最後は山田さんと記念撮影。山田さんは社員ひとりひとりの名前を気さくに呼んでくださって、とても素敵な方でした!

集合写真

この山田さんと高岡との餃子対決の行方はいかに?結果は12月2日(土)朝9時25分からの放送をぜひご覧ください!

 

更新日:2017年10月31日 SYUTO Press一覧

前回の筋トレ部の記事で、「スポーツ関連の仕事が来たらいいなあ・・・」とつぶやいていたのですが、なんと夢がかないました!

純国産アーチェリーを開発して東京オリンピック・パラリンピック2020大会を目指す「プロジェクトSAKURA」に秋東精工が参加します。

プロジェクトSAKURAでは江戸川区の卓越した技術を持つものづくり企業が集結し、オール江戸川で純国産のアーチェリーを開発します。
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秋東精工はアーチェリーのプラスチックパーツ部の開発を担当します。

アーチェリーの歴史は紀元前2万年(旧石器時代)、狩猟のために弓矢を使用したことを起源としています。スポーツとしては16世紀にイギリスの王ヘンリー8世がアーチェリーのコンテストを開催したのが始まりといわれています。

アーチェリーのメーカーは競技な盛んな韓国やアメリカが主流で、日本でも以前は製造していたものの、今ではアーチェリー全体を生産する「純国産アーチェリー」は現存していないのが現状です。従来のメーカーのものはバリエーションが少なく、選手の手に馴染まないこともあります。

選手のパフォーマンスが最大限に発揮できるようなアーチェリーの道具を開発するために、秋東精工も持てる技術をつぎ込みます!

製品を磨き上げるためには、実際に競技を体験する必要があります。そこで訪れたのがこちら。

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江戸川区総合体育館アーチェリー場です。誰でも利用することができ、初心者の方には指導員から210円(小・中学生50円)でレクチャーを受けることができます。

今回は「プロジェクトSAKURA」に参画する企業のために講習会を開いてくださいました。

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当然ですが、なかなか当たらない・・・(汗)。指導員の方のお手本を見ると所作に一切の無駄がなく、フォームが美しいことがよくわかります。講習会に参加したことで少しでも選手の心に近づいて開発をしたいと強く思うようになりました。

現在秋東精工でも試作を開始していますが、今回実際にやってみた感触をもとに、さらに調整を繰り返しています。

SAKURAプロジェクトは、選手と一緒に金メダルの夢を追いかけます!今後にご期待ください。
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更新日:2017年10月4日 SYUTO Press一覧

こんにちは、猪鼻 颯(いのはな はやて)です!

早いもので私が秋東精工に入社してから3年たちました。実はこのSYUTO Pressの第11回目は私が新入社員として紹介された記事だったんです。

そんな私はいま、秋東精工の部活『筋トレ部』に参加しています。
いのはたさん
私は入社後に太ってしまい、一時期体重が75kgありましたが、付き合っている彼女のために体を引き締めるべく、筋トレ部への入会を決意。現在は64kgまで体重を落とすことができました!やればやった分だけ体に変化が現れるのも筋トレの魅力です。

今回は筋トレ部の活動についてご紹介します!

活動場所は会社のオフィススペース。みんなが帰った後に空いたスペースで部員は思い思いに体を動かします。

部員たちは普段トレーニングでこんな器具を使っています。

・ プッシュアップバー
実は社長も筋トレ部に参加していて(↓の写真は社長です(笑))、時間を見つけてはトレーニングに励んでいます。
プッシュアップバー
プッシュアップバーは外側の胸筋までまんべんなく筋肉を刺激できるので、普通の腕立て伏せよりも効果が高くなります。

・バーベル
バーベルを上げ下げすることもあれば、持ったまま片足ずつ交互に踏み込む「ランジ」をすることもあります。1個の重さは20kg!

バーベル2

・腹筋ローラー
腹筋ローラーは最強の筋トレ器具です!床においたローラーをつかみ、かがんだ状態から・・・
ローラー1

地面と平行になるまで体を伸ばしたあと、元のかがんだ状態に戻ります。
ローラー2
これはかなりキツく、難易度高いです。最初慣れないうちは膝を立てた状態から始めましょう。

・ 懸垂
「鉄棒を見たらぶら下がれ!」という部訓(?!)があるように社内でぶら下がれるところがあれば、すかさず懸垂です。
懸垂
トレーニング後は、もちろんサプリメントを補給します。トレーニングをして筋肉を破壊した後、栄養を摂ると筋肉の成長につながります。

そして、「秋東精工のブラットピット」を目指す部員のカズさん(榑松 和弘:くれまつ かずひろ)とトレーニングの成果を称えあっています。

くれまつさん

お互いの肉体を誉めあっている様子を見て、社内では特に女性陣から「気持ちわるい~」の声が(涙)。

そんな声にもめげず、仕事に部活に日々がんばっています。

秋東精工では、筋トレ部の他にも写真部、軽音部、競馬部、ゴルフ部、スノボー部、カート部、サバゲー部、キャッチボール部、食事部とたくさんの部活があり、和気あいあいと活動しています。

今後、こんなスポーツ関係のお仕事ができたらいいなぁ!・・・などと思いつつ。(笑)

今後、SYUTO PRESSでも他の部活の活動もお知らせしたいと思います。どうぞお楽しみに!

 

更新日:2017年8月24日 SYUTO Press一覧

9月2日(土)夜9時放送のテレビ東京「出没!アド街ック天国」の番組で秋東精工が紹介されることになりました!

「出没!アド街ック天国」はテレビ東京の情報バラエティ番組です。全国の街の中から毎回ひとつの街を取り上げて徹底的に紹介します。

今回紹介する街は「江戸川区船堀」。30位からのランキング形式で船堀の名所・建造物・企業・自然などが紹介され、秋東精工もどこかで登場する予定です。

先日、放送にあたってスタッフの皆さんが取材に来てくださいました。

プラモデルの設計から金型の製造まで、一連の流れがみっちりと撮影されていました。

アド街_1

こちらは、日本で初めて国産プラモデル「原子力潜水艦ノーチラス号」を作った創業者である現会長。金型の最終調整を行っているところを撮影しています。
アド街_2
そしてスタッフさんは、秋東精工が以前手がけた「餃子のプラモデル」に興味津々。この餃子のプラモデルは2012年に公開された戸田恵梨香さんと加瀬亮さん主演の映画「SPEC天」で撮影するためだけに秋東精工が依頼を受けて製造したもので、その後市販化されました。
その商品がこちら。商品はAmazonからご購入いただけます。

ホビーリンク・ジャパン 1/1 餃子 組立キット 4個入り
餃子
https://www.amazon.co.jp/dp/B007KXI426/

誰でも簡単に組み立てられるものなのですが、「よりリアルになるように熟練者の方に塗装してもらえませんか?」というリクエストにお応えして、ものづくり愛なら誰にも負けない高岡を起用!高岡が餃子のプラモデルを組み立てて塗装している様子が撮影されました。かなり緊張している様子です(笑)。
アド街_3
こうして取材は終了しました。番組で秋東精工が紹介される時間は数分だと思うのですが、取材にかかった時間は約5時間!番組はこうして時間をかけ、丁寧に作られていくのだと改めて感じました。

はたして秋東精工は何位にランクインするのか?高岡の登場シーンは放映されるのか?!9月2日(土)夜9時からの放送をどうぞお楽しみに!

公式サイト:テレビ東京「出没!アド街ック天国」
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/

 

更新日:2017年7月28日 SYUTO Press一覧

7月2日(日)に開催された「子どもたちのための芸術ふれあいフェスティバル2017」で手投げグライダーのワークショップを開催しました。

ワークショップ

子どもたちのための芸術ふれあいフェスティバルは今年で4回目。地域の伝統工芸など質の高い芸術に触れ、感性を育てるイベントです。

秋東精工では、手投げグライダーを制作するワークショップを開催しました!

ワークショップで使用したのは製造を協力しているスタジオミド様の商品「スタジオミド 手投げグライダー 角翼 ゴム動力模型飛行機キット TA-04」です。
TA-04
スタジオミド 手投げグライダー 角翼 ゴム動力模型飛行機キット TA-04
画像出典:Amazon
スタジオミド様を講師としてお招きし、丁寧な指導のもとプロペラ紙飛行機を制作します。

S__10199054

当初開催する回数が決まっていたのですが、参加を希望する子どもたちがどんどんやって来るため、随時受け入れることに。

「プラモデルは飾っておくだけだけど、これは実際に飛ばせるから楽しい!」と大好評でした!

実は、同じく秋東精工が製造を協力しているプロペラ式の紙飛行機がスタジオミド様の提供により、日本テレビの番組「鉄腕DASH」に登場したんです!

商品が使用されたのは番組の「DASHご当地PR課」というコーナー。

番組内で岐阜県美濃市をPRするため、特産である和紙で巨大なプロペラ紙飛行機を作ることになりました。
その前に「小型のプロペラ紙飛行機でどのくらい飛ぶのか?」をTOKIOの城島さんと松岡昌宏さんがこの商品でテストをすることに。
その時に使用されたプロペラ紙飛行機がこちら。
製品
スタジオミド B級ミサイルボーイ ゴム動力模型飛行機キット LP-09

さあ、いよいよテスト開始です。
飛行テスト1
テストの結果は・・・

飛行テスト2

飛行テスト3

飛行距離なんと70m!広い敷地の端から端までとても長い滞空時間で飛行しました。

シンプルな構造の商品なのですが、秋東精工の技術や思いが詰まっています。実際に映像で見るとかなり長い距離を飛ぶことが改めてわかり、嬉しい気持ちでいっぱいになりました!

今後も商品の良さを体験してもらえるワークショップを積極的に開催していきます!機会があればぜひご参加ください。

 

更新日:2017年7月5日 SYUTO Press一覧

今年も秋東精工に期待の新人、近藤克哉(こんどうかつや)さんが入社しました!入社して3か月、日々仕事をがんばっている近藤さんをインタビューしました。
近藤さん
Q.秋東精工に入社したきっかけを教えてください。

近藤:小さなころからプラモデルが大好きだったので、プラモデルに関わる仕事がしたいと考えていました。私が通っていた大分県立工科短期大学校では、2年生になるまえに就職したい会社を決めます。そのとき先生に相談したら「学校の先輩に秋東精工に入社した人がいるよ」とこの会社を教えてくれました。それで興味を持ち、先生に同行していただいて秋東精工に見学に行ったのがきっかけです。
実はそのときまで、プラモデルの金型を作っている会社があるなんて知らなかったんです。見学で秋東精工の高い技術を目の当たりにして、自分も入社して技術を高めたいと思いました。そして、2年生で金型コースを専攻し、卒業後に秋東精工に入社しました。

Q.入社してみて見学したときと印象は変わりましたか?

近藤:見学したときは厳しい会社なのかな?と思っていました。緊張感があって、張り詰めた空気を感じたんです。でも入社したら、先輩の高岡さん、小泉さん、我謝さんが丁寧に教えてくれて、とても優しい先輩ばかりだとわかりました。実は後で知ったのですが、先輩達も学生が見学に来るときは緊張するんだそうです(笑)。

Q.学校で勉強したことは役に立ちましたか?

近藤:基礎的な知識は役に立っていますが、熟練者の技術は自分と全然違います。機械ではできない部分を手で調整するのですが、その感覚の鋭さ、繊細さを習得するにはまだまだ時間がかかると思います。

Q.入社してまだ3か月ですが、失敗談はありますか?

近藤:穴に差し込んだネジをタップハンドルで穴の深さに合わせて切り取る作業をしていたのですが、タップハンドルが折れてしまい、穴に入り込んで取れなくなってしまったことがありました。納品がその日までだったので、顔が青ざめてしまいましたね。そのときは先輩の高岡さんが地道に削って取り出して助けてくれました。タップハンドルがネジに対して大きすぎると折れやすいということを学びました。

Q.お休みの日は何をしていますか?
近藤:会社のプラモデル部に入部しているので、休日もプラモデルを作っています。先日、高岡さんたちと秋葉原の工作室へ行きました!プラモデルを作る工具は実家に置いたままものもあるので、工作室で工具を貸してもらっています。みんなでプラモデルを作るのは楽しいです。

インタビュー風景1
Q.柴田社長から激励の言葉をお願いします。
柴田:客先での作業はまだやってなかったよね。最後の工程なので時間に制約があって大変だけど、みんなで力を合わせて乗り越える経験をしてほしい。というか、誘われるようにならないとね。技術を磨いて頼れる先輩になってほしい。毎日楽しみながらがんばって!

Q.今後の抱負を聞かせてください。
近藤:技術をどんどん磨いていきたいです。清水さん、田畠さんのように、すごいことをまるで簡単なことをしているかのようにやれるようになりたいですね。

近藤さん

更新日:2017年5月19日 SYUTO Press一覧

秋東精工がお手伝いしたスタジオミド様の商品「札幌市交通局 A1200形 路面電車【ポラリス】」が3月21日に販売を開始しました!

ポラリス_パッケージ
A1200形は2013年より運転開始している札幌市電の路面電車車両です。愛称は「ポラリス」。北極星に由来して名づけられました。白と黒を基調とした洗練されたデザインで、2013年グッドデザインを受賞しました。

ポラリスはバリアフリー対応のLRT(超低床電車)型電車車両で、地面から床までの高さを従来の車両よりも50cm低くし、車内の床の段差をなくしたため、乗り降りや移動がしやすくなっています。

この商品は、ポラリスを忠実に再現した業界初のHOスケールタイプ(1/80)プラモデルキットです。鉄道車両の模型は組み立てが難しいとされていますが、この商品はスナップオンキット(はめ込みで組み立てる形式)で基本的に接着剤不要。ワイパーとバックミラーだけは細かい部品なので接着剤が必要になってしまいますが、それでもとても簡単に組み立てられます。

従来の鉄道車両の模型と比べて価格も抑えられているので、気軽に楽しめる商品となっています。
ポラリス_完成例
※写真は作品例です。車両本体のみの販売のため、バスや台座は含まれません。

価格を抑えた商品ですが、そこは秋東精工、細部までこだわって作りこみました!
台車のある両端の車両と台車のない中間の車両で構成される「フローティング構造」を始めとして実車を忠実に再現しました。
いちばんこだわったのは車両の上にあるクーラーです。細かい網の目やファンを忠実に再現しました。

ポラリス_クーラー

札幌まで行って綿密に取材を重ね、スタジオミド様と弊社の社員が一丸となって取り組んだことで、こだわりのある商品に仕上がりました!

こちらの商品はAmazonやYahoo!ショッピングで購入可能です。この機会に秋東精工の技術を楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

更新日:2017年4月21日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

秋東精工はプラモデルの企画から製造までトータルで提供し、最近では3D造形デザイン事業部を立ち上げましたが、やはり原点は金型。プラモデル製造に欠かせません。

今回は原点に立ち戻って、金型の仕組みについてご紹介します。

工場に見学に来てくれる方たちへの説明に使用している金型の模型で、プラモデルが作られるまでの流れをご紹介しましょう。

プラモデルは、まずプラモデルのパーツの形状に合った金型を製作します。製作した金型に溶かしたプラスチックを流し込むことでプラモデルのパーツを作っていきます。

金型からプラモデルを作るには以下のような仕組みになります。

① 片側から溶かしたプラスチックを流し込みます。

金型1

② プラスチック液が金型のくぼみに入りこみます。

③ 冷えて固まると、反対側の金型に貼りつくように、形状を調整します。

金型2

金型の実物がこちら。この金型の対を数種類、多いときには1つのプラモデルに対して10種類以上の金型を使用します。
金型5
金型はコンピュータで設計し機械で製作しますが、わずかな狂いで隙間ができることがあります。この隙間があると、プラスチックの液体が入り込んで下の写真のように、餃子の羽のように広がってしまいます。

パーツ2

この隙間を調整していくのが熟練した職人の技。こうした数々の技術は長年の経験と研ぎ澄まされた感覚が必要なため、一人前になるまでに5年以上かかります。

④ 突き出しピンで金型の裏側から押出し、金型に貼りついたパーツを引き剥がします。

金型4
プラモデルのパーツの裏側に丸いくぼみができているのはこのためです。
このピンは太さが違うものが何十種類もあり、パーツの形状によって使い分けます。

職人の磨き上げられた技術とITの進化が融合して初めて作られるプラモデル。
ものづくりが大好きな社員が心を込めて作っている金型から、日本の愛されるプラモデルが作られているのです。
ぜひ、プラモデルを作られる際にも、表面だけはなく裏面も見ていただき、この精巧な作りの金型から生まれるものなのだな、ということを感じ取っていただけましたら、私達も喜ばしい限りです。

更新日:2017年3月27日 SYUTO Press一覧

先日、北区神谷中学校一年生の生徒さんが秋東精工に見学に来てくれました。
職場訪問学習見学1
中学校の教育の一環として実施される職場訪問学習なのですが、引率の先生はおらず、生徒さんだけで訪ねてきてくれました。

生徒さん5人で、見学スタートです!

始めにプラモデル製造の基本をレクチャーした後、実際の設計や製造の様子を見学。
職場訪問学習見学2
その後クワガタのハサミのプラモデルの制作を体験してもらい、作ったプラモデルをお土産に渡しました。

生徒さんはみんな礼儀正しく、熱心に見学してくれました!

後日生徒さんよりお手紙をいただきました。

職場訪問学習手紙

お手紙から抜粋したものをご紹介します。

「私はこの職場訪問をさせていただいて、仕事に対する考え方や将来についての考えが変わりました。それは、挑戦することをおそれないことです。」
「皆様から頂いたアドバイスの数々今後も大切にしていきたいと考えています。」
「皆様のように社会に役立つ仕事ができる社会人になれるよう、努力していきたいと思います。」
「これからは、皆様から教えていただいたコミュニケーション能力と、失敗してもあきらめない努力の力を大切にしたいです。」

職場訪問学習でいろいろなことを感じてもらえたようで、このようなお手紙をもらえて嬉しかったです。
北区神谷中学校のみなさん、ありがとうございました!

更新日:2017年3月13日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

以前、「第18回産業ときめきフェア in EDOGAWA」で初めてスタジオミド様の商品の物販をお手伝いしました。

そして今回、2017年3月18(土)、19日(日)に茨城県大洗町で開催される「ガルパンミニミニホビーショー」で、スタジオミド様「ガールズ&パンツァー履帯リストバンド」の19日のみの現地販売が決定! 秋東精工も現地でお手伝いすることになりました!

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出典:スタジオミド様HP

「ガールズ&パンツァー」は、2012年と2013年にテレビ放送されたアニメです。
戦車を使った武道が大和撫子のたしなみとされている世界で女子高生が戦車に乗って他校と戦うストーリーになっています。美少女アニメファンやミリタリーファンの注目を集め、劇場板も公開されました。開催地の茨城県大洗町はガルパンの舞台でもあります。

「ガールズ&パンツァー履帯リストバンド」はガルパン戦車の履帯をリアルに再現したもので、そのままでも、時計をつけても使えます。

普段、メーカー様と一緒にお仕事させていただくことが多く、実際に秋東精工が関わった商品を手に取る方がどのように感じているのかを知る機会は少ないものです。

そういった意味でもお客様と交流できる貴重な機会、とても楽しみにしています。

3月19日(日)には同じ場所で大規模イベント「大洗春まつり海楽(かいらく)フェスタ&花火大会」も開催され、ガールズ&パンツァー キャストのトークショーもあります。

フェスタ画像出典:大洗町ホームページ

ぜひお誘い合わせの上、お出かけください!
3月19日に、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

■「大洗春まつり 海楽フェスタ2017」内 ガルパンミニミニホビーショー
日時:2017年3月18日(土)・19日(日) ※フェスタは19日(日)のみ
時間:10:00~17:00 (予定)
会場:大洗アウトレットモール内特設会場
入場料:無料

 

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