SYUTO Press

更新日:2019年6月28日 SYUTO Press一覧

日本の民間企業のロケット打ち上げが初めて成功し、宇宙がどんどん身近になっています。

秋東精工では子どもたちに宇宙への感動体験をしてもらうべく、次世代天体望遠鏡開発プロジェクト「LaLaooz(ララウーズ)」に協賛しています。

LaLaooz

LaLaoozはスマホやタブレットで天体観測できる唯一のプラモデル式の望遠鏡です。望遠鏡のレンズをタブレットのカメラレンズで撮ることで、タブレットの画面から観測することができます。

自分で組み立てることで望遠鏡の仕組みを学ぶことができるだけでなく、誰でも使えるユニバーサルデザインをいち早く取り入れているのが特徴。

従来の望遠鏡は一人でしか観測できず、片目をつぶって不自然な姿勢で観測しなければなりませんでしたが、この望遠鏡ではタブレットの大きな画面から見ることができるので、みんなと一緒に、楽な姿勢で、車いすの人でも観測できます。

この動画のように月のクレーターや、土星の輪まで見ることができます。


この商品はまだ発売されていないのですが、クラウドファンディングで多くの人の賛同を得て成立し、現在、天体望遠鏡の側の部分を秋東精工で開発中です。

クラウドファウンディング:
宇宙への感動体験をつくる次世代天体望遠鏡を子ども達に届けたい
https://readyfor.jp/projects/lala
これがいまモデリング中の図面。作りながらワクワクしています!

LaLaooz_3Dモデル
LaLaoozは四代続く「PalPANDAシリーズ」の後継機です。PalPANDAは段ボール製だったのですが、耐久性がなく、湿気でゆがんでしまい精度が悪くなってしまうという問題がありました。

そこで次世代機としてプラスチック製に変えることを考え、秋東精工に声をかけていただきました。

子どもたちに遠い宇宙の存在を身近に感じ、喜んでもらえるような商品を作りたいと考えています。

LaLaoozは現在発売に向けて鋭意製作中です。何とか夏休み期間中に間に合うといいな~!とがんばって開発しています。どうぞお楽しみに!

更新日:2019年6月6日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

6月30日(日)に子育ての祭典「ハギュットフェス2019」が開催されます。

ハギュットフェス
ハギュットフェスも今年で8回目。今年は去年に引き続き、江戸川区民センターグリーンパレスを全館貸し切って開催しています。

「ハギュット」という名前は、「HUG(抱きしめる)」と「GYUTTO(ギュッと)」を組み合わせた造語です。一般社団法人ハギュット協会が「地域と子どもの未来をつなぐ」をコンセプトに地域における子育て支援に取り組んでおり、ハギュットフェスはその一環として開催されています。

秋東精工もハギュット協会の活動に協賛しています。この地域と子育てをつなぐ活動が江戸川区、そして全国へと広がっていくといいな、と考えています。

今回、このイベントで秋東精工がコラボして開発したIoTを学べる玩具「Fame Toys」を使ったワークショップが開催されることになりました。

また、Fame Toysもイベントに合わせたハギュットカラーで登場予定!イベントを盛り上げます。今回のワークショップでは初めて駅を作り、電車を上手に駅に停められるか子どもたちに挑戦してもらう予定です。

そのほかにもハギュットキッズファッションショーや、YOU TUBE再生回数ミリオン回数ミリオン越えを達成した小岩ケンさんのものまねショーなど、楽しいイベント盛沢山。もちろん子育てヒーロー、ハギュットマンもお出迎えします。

江戸川区のイベントですが、地区外の方でもご来場いただけます。

秋東精工もハギュットフェスを盛り上げるべく、がんばって準備をしています。ぜひこの機会にお越しください!

■第8回ハギュットフェス2019
日程:2019年6月30日(日)10:00~15:00
開催場所:江戸川区民センターグリーンパレス(東京都江戸川区松島1-38-1)
入場料:無料(どなたでもご入場頂けます)
特設ページ:https://www.hugyutto.com/edogawa-8th-hugyuttofes2019-sp

更新日:2019年5月7日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

今回、秋東精工では夜間作業のアルバイトを募集することになりました。

アルバイト募_1集

最近、ありがたいことに受注がどんどん増えており、人手が足りません。

今はなんとか社員がフル稼働で対応していますが、常にこの状態になってしまうと、仕事への集中力やモチベーションに影響が出てしまいます。

そこで、より働きやすい環境を整備するため、新たにアルバイトを募集することになりました。

今回募集するのは、CADのオペレーターです。パソコンで図面のデータを作成するお仕事になります。

CADの経験が少なくても、弊社でしっかりサポートするので、安心して仕事ができると思います。

こちらが社内の様子。みんな好きなものを自分の周りに置いて、モチベーションを高めています(?)

アルバイト募集_3

アルバイト募集_2

写真に写っていない人も含めると、CADチームは男女7人。若い社員が多く、普段は和気あいあいと仕事をしています。社内の様子は社員ブログをご覧ください。社員ブログは最終的に私がチェックしているのですが、基本的に自由に書いてもらっています。みんなで持ち回りで書いているので、社員のキャラがわかります(笑)。
>>しゅうとうのブログ

学生さんも大歓迎! プラモデル金型のものづくりに携わることができ、CADのスキルアップも期待できます。将来に向けて大きな経験になると思います。

今回は夜間作業の募集ですが、昼間しか働けない方も応相談です。お子さんがいて昼間しか働けない・・・という方も一度ご相談ください。

ご興味ある方はお問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。

秋東精工でプラモデルの金型を一緒に作っていきませんか?お会いできることを楽しみにしています!

■募集要項
仕事内容:CADオペレーター ※丁寧にサポートします!
時給:1,000円 ※能力によりプラスします。
勤務時間:夕方以降で4~5時間 ※短時間からOK!※週2~OK!
休日:シフト制(要相談) ※学生、フリーター歓迎
勤務地:秋東精工本社(江戸川区船堀3-15-22)

更新日:2019年4月11日 SYUTO Press一覧

こんにちは、藤原千誉(ふじわら ちたか)です。

藤原さん
今まで秋東施工で金型の製造に関わってきましたが、最近、営業担当としてお客様を訪問させて頂く機会が多くなりました。

もともと人と話すのが好きで、お客様の顔が見える立ち位置で仕事をしたいと以前から考えていたため、直訴して営業担当の仕事もやっています。

今まで社長がメインでお客様の対応をしていましたが、その仕事を徐々に私ほか数名の営業担当が肩代わりして、社長が社内でいろいろな相談に乗れるような体制にしていけたらと考えています。

そして私も営業担当としてお客様とのスムーズなコミュニケーションから、納期を早くし、お客様の満足度を上げ、さらには売上を増やし、働く社員の給料を上げるぞ~!という新たな目標も生まれました。

さて、この「秋東Press」も早いもので今回63回目を迎えますが、実は記念すべき第1回目は当時新入社員だった私が登場しました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。私の体型のビフォーアフターが楽しめます(笑)。
>>SYUTO Press Vol.01「新入社員のご紹介」

実はその後、一回転職して映画の宣伝マンをしていました。映画が大好きで、どうしても映画に関連する仕事をしてみたかったからです。

でも私はもともと大分県立工科短期大学金型科で金型を勉強してきました。十代のころから金型が大好きで、実務の経験も積んできたので、もう一度金型に取り組んでいきたいと考えるようになりました。

そこで社長に相談して再入社し、今に至ります。快く受け入れてくれた社長にこれから恩返しをしていきたいです。

映画の仕事からは離れましたが、今でも映画愛は変わりません。「秋東精工スタッフのブログ」に映画ネタを定期的に更新しています。映画趣味が高じすぎて、スターのオッカケや空港での出待ちの様子など、若干痛いオタク感が出ておりますがお許しください(笑)。
ブログは社員が交代で活発に更新しています。仕事のこと、プライベートのこと、話題は尽きません。ぜひご覧ください!
>>秋東精工スタッフのブログ
あと、ディズニーランドも大好きなので、次はディズニーランドネタでブログを書きたいですね。世界のディズニーランドを巡る夢も実現させたいです!

こんな私ですが、金型の製造の経験を活かし、お客様と製造現場の橋渡し役として迅速に対応することで、納期短縮につなげるように心がけています。

これからどんどんお客様のところにご訪問させていただきますので、その際には、どうぞよろしくお願いいたします!

 

更新日:2019年3月12日 SYUTO Press一覧

こんにちは、小泉 敬志(こいずみ ひろし)です。

去年の10月に社長から「生産性革新セミナーに行ってこい!」と言われて参加してきました。

東京都中小企業振興公社が開催しているセミナーで、製造業者の製造責任者・幹部候補向けのものです。

社長からは「勉強して、何か持ち帰ってくれるんだよね?(笑)」と軽くプレッシャーをかけられて受講してきましたが、予想外の収穫がありました。

そこでさっそく社内で実践してみることに。

まず、受注してから、設計、CAD、CAM、製造…という全体の流れを模造紙に書き出します。 改善会議_1

そして、週に1回の改善会議で、全体の流れの中で「これは無駄な作業だよね」「ここで待ちが出ているから問題だよね」と思うことをみんなで付箋に書き込んで貼り付けていきます。

そのなかから、本当に改善が必要なテーマをみんなで話し合って決めます。そして、毎日朝礼で決めたテーマについてどうなっているか、状況を確認していきます。

この取り組みを始める時には、「うまく軌道に乗らないかもしれない」「みんなが協力してくれるだろうか?」と不安でいっぱいでした。でも、いざ始めてみると、むしろみんなが積極的に協力してくれて、自分ひとりでは気づかなかった問題点が次々と洗い出されてびっくりするやら、嬉しいやら。一体感を持って取り組むことができました。 改善会議_2

その一環として、第二工場とのテレビ会議も始めました。いままでは当たり前のように本社と第二工場を行き来していたのですが、テレビ会議になったことで打ち合わせの時間が短縮できました!スタッフブログにも書いたのでぜひご覧ください。テレビ会議にアバターを使ってちょっと面白くしてみました。 >>WEBカメラを使って遠距離会議!の裏側

このような取り組みを積み重ねた結果、なんと第二工場の一人分の作業を減らすことができました!そのため第二工場の担当者ひとりに本社に戻ってきてもらい、今は業務改善をさらに強化するべく取り組んでいます。

いろいろな改善に取り組んできましたが、まだまだ工夫できることはあるなと実感しています。これからも継続して、仕事をより良くしていけたらと考えています。

更新日:2019年2月20日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

現在、IoT玩具「Fame Toys」の反響が大きいことから、ワークショップを各地で連日開催しています

今回はこども未来創造館にやってきました。いつも江戸川区界隈でワークショップをすることが多いのですが、今回は初めての足立区での開催です。

こども未来創造館では、子どもの学びにつながる多彩なイベントを開催しています。

イベントのひとつとして、1月20日に「鉄道ミュージアム」が開催されました。 Nゲージ運転体験やペーパークラフト製作、プラレールコーナーなど楽しい催しが盛りだくさんです。

秋東精工もFame Toysのワークショップを行いました。

鉄道ミュージアム_1

会場がとても広いスペースが確保され、来てくれた子どもたちにものびのびと楽しんでもらえたと思います。

会場内には制服姿の駅長さんもいて、マイクを持って会場内を動き回っています。私もインタビューを受けました。
鉄道ミュージアム_2
Fame Toysの良いところは、組み立てて遊ぶのと、内蔵されているラズベリーパイを使って、Python(パイソン)でプログラミングして制御するのが、両方が楽しめるというところです。

詳細はこちらからご覧ください>>IoTを学べるレゴ互換の玩具「Fame Toys」

IoTを学べるということで、親御さんからも熱心な質問をたくさんいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。

さらに!!
単純に組立てて遊ぶもよし、IoTを学ぶもよし。いろいろな楽しみ方や学び方ができる点を評価され、東京スクール・オブ・ビジネス様でFame Toysを教材として採用していただけることになりました!

開講される授業は「 IoT研究(仮名称)」。Fame Toysの仕組みを勉強した後に、IoTで新しい商品を開発するというコースだそうです。とても面白そうなカリキュラムです!

秋東精工では、東京スクール・オブ・ビジネス様のようにFame Toysを教材として活用をお考えの法人様をお手伝いしています。

仕組みを実際に見てみたい、どんなことが学べるか試してみたいという方は、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください!

更新日:2019年1月21日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

12月16日に感じて学ぶ文化祭「第7回ハギュットフェス 2018 winter」が開催され、秋東精工も参加しました。

ハギュットフェス_1

ハギュットは江戸川区の子育てを支援するプロジェクトです。毎年フェスを開催しており、多くの子どもたちでにぎわいます。

開催された場所はグリーンパレス(旧江戸川公会堂)です。ちなみに会長はここで結婚式をあげました。このあたりは私も小さいころから慣れ親しんだ地元のなかの地元です。

秋東精工は「Assemble for the Smile(お客様の笑顔のために創る)」を経営理念としていますので、江戸川区の子育て応援をサポートさせていただいています。小さな企業ではありますが、かっこよくいえばCSR活動(企業の社会的責任)でしょうか。

会場では、秋東精工が子ども用に開発したクワガタの形をしたプラモデルのハサミを組み立てるワークショップを開催しました。

ハギュットフェス_2

また、秋東精工がコラボして開発したIoT玩具「Fame Toys」も実演しました。簡単に組み立てられて、レールの上で走らせることもできる電車は子どもたちだけでなく、親御さんにも大好評でした。

ハギュットフェス_3

Fame Toysの実演には、この方も遊びに来てくれました。

ハギュットフェス_4

 

商店街ヒーロー「商売繁盛エドレンジャー」に敵対する、その名もシャッター軍団戦闘員さんです(必殺技はSSE(シャッター・スピード・エスケープ))。

シャッター軍団戦闘員さんは、大人数で戦ってエドレンジャーを手こずらせますが、一人になると50m5秒台の足で退散してしまいます。

エドレンジャーは、江戸川区商店街連合会がプロデュースするキャラクターです。そう、エドといっても、東京を守るのではありません。江戸川区の商店街を守るんです!

エドレンジャー

出典:江戸川区ホームページ

ハギュットプロジェクトにも、ゆるキャラ「ハギュットマン」がいます。ハギュットマンは秋東精工が開発をお手伝いしたキャラクターで、とても思い入れがあります。

以前、1体だけ3Dプリンタで造形したところ、「ぼくも欲しい!」という子どもたちが続出。熱い要望にお応えし、プラモデル版が誕生しました!構想から半年、検討を重ねてなんとか間に合わせることができました!

さらに秋東精工でハギュットマンプラモデルを製作している風景を撮影してくださいました!私も出演しています。

プラモデルはあえて真っ白に。好きな色に塗ることができます。手塗感があって、かわいい仕上がりになります。

ハギュットマンプラモデル

このような、ハギュットマンのプラモデル化と同様に、「ゆるキャラのフィギュア化を依頼したい!」、あるいは「設計(3Dプリンタ)だけでも依頼したい!」という自治体や団体様がいらっしゃいましたら、製造の依頼も承っています。

≫ 詳細は「3D造形デザイン事業部」をご覧ください。

ものづくりを通して地域支援に貢献することができ、とても嬉しく思っています。

今後のハギュットマンの活躍にご期待ください!

 

 

 

更新日:2018年12月11日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

先日、11月10 日・11日にアメリカのミルウォーキーで開催された世界最大級の鉄道の祭典「Trainfest」への出展に、協力してまいりました。
Trainfest_看板
目的は、秋東精工がコラボしたIoTが使える玩具「BRIDGER」(日本では「Fame Toys」として発売)をプロモーションするためです。

これがアメリカで初のお披露目となります。
trainfest_4
「BRIDGER」のブースには子どもたちが続々と集まってきて、びっくりするほどの盛り上がり。あちこちで子どもたちがお父さんとお母さんに「買って買って~!」とおねだりしています。売れ行きも予想をはるかに上回り、アメリカ市場の大さを感じました。

また、子どもたちはBluetoothでPlayStationの端末に接続して動かすことができるのに大喜び。いつも遊んでいるコントローラーで動かして楽しんでいました。

trainfest_1

また、土曜日に一度来て買ってくれた子が、家で組み立てて走らせた写真を持ってきてくれました。
trainfest_2
この子の家には、なんとライオネルで作ったジオラマがあるそうです。さらにライオネル、レゴそれぞれでジオラマがあり、ライオネル用、レゴ用でそれぞれ使うために2台も購入してくれました。

実は、BRIDGERはライオネルの規格でも作っているのですが、日本やヨーロッパではレゴが主流です。そのためライオネルの規格に合わせて作ったものの、買ってくれた人が実際に動かしているのを確かめたことがなく…。私たちもその子が持ってきてくれた写真をみて「おおっ動いてる!」と感動しきりでした。

私たちのブースとは別に特設コーナー「BUILD’N RUN」でもBRIDGERを作ったワークショップが開催されていました。
trainfest_3
BUILD’N RUN特設コーナーは、アメリカで盛んな理系教育「STEM教育」(科学・技術・工学・数学の教育)の体験が目的で開催されました。BRIDGERはラズベリーパイを搭載しており、プログラムをカスタマイズすることができます。ものを作ること、ものを動かせることが学べるということで、非常に評価が高かったです。アメリカでは子どもたちのプログラム教育も日本よりもかなり進んでいるなということを感じました。

特設コーナーは、直接私たちは関わっていなかったのですが、会場でわからないところがあると、ボランティアの方がひっきりなしに私たちのブースに来るので、こちらもヘルプで大忙しでした。

地元代理店の評価も高く、たくさんお声がけいただきました。ありがとうございます。

また、FOXニュースにも出演しました!映っただけですが…これもかなり反響がありました。

子どもたちの喜ぶ顔に、胸が熱くなるイベント。ぜひこれからも出展していきたいと思います。

更新日:2018年11月1日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

先日、「CEATEC JAPAN 2018」に行ってきました。
CEATEC_外観
村田製作所様から、以前秋東精工がレプリカ作成のご依頼を受けたロボット達が、「CEATEC JAPAN 2018」に揃って登場するということで、「よかったら来ませんか?」と誘っていただきました。

「CEATEC JAPAN」はアジア最大級の規模を誇るIT技術とエレクトロニクスの国際展示会で、毎年10月に開催されています。

各社自慢の最新技術を余すところなくアピールしています。

例えばKDDIのブースではARの技術を活用したシューティングゲーム体験が開催され、大いに盛り上がっていました。ヘッドセットを装着することで、自分が森の中で狩りをしているような感覚でゲームを体験できます。

CEATEC_KDDI

いよいよ本題の村田製作所様のブースへ。

プレゼンスペースでは、「10体の玉乗りロボット/村田製作所チアリーディング部」が大活躍していました! 晴れの舞台ということで、チアリーダーたちは着物姿で登場。とても簡単そうに動いていますが、ロボットが互いに連携して動いているというのが、すごい技術なんです。

CEATEC_チアリーディング部

動くロボット達は、もちろん本物。

では、秋東精工がお手伝いした、展示用のレプリカのロボット達はというと…。

いました! さらにチアリーディング部と「自転車型ロボット/ムラタセイサク君」「一輪車型ロボット/ムラタセイコちゃん」のレプリカが揃って展示されていました。

CEATEC_ムラタセイサク君

ムラタセイサク君は、自転車に乗れるだけでなく、幅2cmの平均台を自転車で走ったり、S字カーブをハンドル切りながら走ったりと、多彩な技を持っています。

ムラタセイコちゃんもアイドリング停止やバック走行など、アッと驚く離れ業満載となっています。

ロボットたちの精緻な動きの秘密は内蔵された「ジャイロセンサ」にあります。このセンサがボディの傾きを検知してバランスを取る働きをしています。

チアリーディング部の玉乗り&複数個体の同期制御技術も、実はすごい技術。

秋東精工は、村田製作所様の技術が詰まったこのロボットたちのレプリカ作成に協力させていただきました。本物と見間違うほどの完成度の高さと、ものづくりに対する熱い思いについて高い評価をいただきました。

その際の村田製作所様からの喜びの声についてはこちらをご覧ください。>>【お客様の声】株式会社村田製作所様よりいただきました

今後も、お客様の事業活動をサポートできるような、ワクワクするようなものづくりに取り組んでまいります。

更新日:2018年9月25日 SYUTO Press一覧

こんにちは、社長の柴田です。

11月10 日・11日にミルウォーキー(アメリカ・シカゴ)で開催される世界最大級の鉄道の祭典「Trainfest」に出展することになりました。
trainfest

Trainfest公式URL:https:/www.trainfest.com/

Trainfestは、1972年に第1回目が開催された歴史あるイベントです。当時は1日開催でしたが、年々規模が大きくなり、40年以上もの長い期間、多くの人の支持を受けて開催されています。

2016年には、全国高等学校鉄道模型コンテストで文部科学大臣賞を受賞した広島城北中・高等学校が、特設会場でプレゼンテーションを行いました。

このように日本ともゆかりのあるTrainfestで秋東精工が今回出展するのは、コラボで開発したIoTを学べるレゴ互換の玩具「Fame Toys」です。アメリカでは、「Bridger」という名前で発売しています。

今年のTrainfestでは、「Build & Run」のワークショップが開催されますが、Bridgerはその中の「STEM教育特設コーナー」で、登場することになりました。

STEM教育はアメリカ発祥の教育モデルで、科学技術・工学・数学分野の教育を重視する考え方です。

日本でもそうですが、アメリカでは子どもたちの理系教育にとても力を入れています。

そのため、子どもたちが楽しく遊びながらコンピューターやIoTが学べる玩具が注目されているんです。

Bridgerは、電車を組み立てて、Bridgerに内蔵された「Raspberry Pi」を使うことにより、IoTの仕組みを学ぶことができます。

自分の意図した通りに動かせる楽しさを味わってもらえれば…と思います。

さらに、なんと!Bridgerのテクニカルディレクターである私が、アメリカのテレビ番組に出演するかもしれません!

Trainfestを紹介するコーナーで、Bridgerが登場します。私は特に話をするわけではありませんが、もしかしたら急に振られて私の英語を披露するかもしれません(汗)。

実はその準備作業で先日アメリカに行ったばかり。2泊4日の強行スケジュールでしたが、現地で盛り上がっている雰囲気を感じることができました。

当日は子どもたちに楽しみながらIoTを学んでもらえるように、全力でサポートしたいと思います!

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